価格 前日比 前日比(%) 更新時間
15,221.56 57.52 0.38 11:30
構成銘柄数225
値上がり銘柄数136
値下がり銘柄数75
変わらず銘柄数14
年初来変化率-6.55
始値15,199.18
高値15,226.83
安値15,179.49
[東京 14日 ロイター] -
〔株式マーケットアイ〕
<11:00> 日経平均はしっかり、中低位の材料株が買われる
日経平均はしっかり、1万5200円台前半で推移している。
沖電線 、芦森工業 などが高い。市場では「円高止まりで主力株が手がけにくい中、
中低位の材料株に資金が向かっている。
日本株は企業業績の上振れ期待があるほか、連日の日銀によるETF
(指数連動型上場投信)買いなどもあり、下値を売り込みにくい」
(中堅証券)との声が出ている。
<10:06> 日経平均はもみあい、こう着相場続く
日経平均はもみあい。1万5200円付近で推移している。
市場では「騰落レシオも100%強程度に低下しており、
以前のような過熱感はなくなった。
買い材料がないため上値は重いが、同時に下値も堅く、
しばらく相場のこう着は続くだろう」(国内証券)との声が出ていた。
<09:15> 反発、米株高と連続安の反動で買い先行
寄り付きの東京株式市場で日経平均は反発して始まっている。
前週末の米国株高を好 感した。日経平均は前週に
1年8カ月ぶりの5日連続安を記録し、値ごろ感が出たことで 押し目買いも入った。
情報・通信、商社、精密がしっかり。不動産はさえない。
国内に買い上がる材料は乏しく、寄り付きの買い一巡後は上値が重い。
14―15日 の日銀金融政策決定会合や今週から本格化する米企業決算を控えて、
売買代金が増えにく い中、
日経平均は25日移動平均線(1万5217円26銭=11日)が
抵抗線として意 識されている。もっとも、下がれば日銀による
ETF(指数連動型上場投信)買いが入る との期待があり、
下値余地も限定的とみられている。
<08:28> 寄り前の板状況、主力輸出株はまちまち
市場関係者によると、寄り前の板状況は、ホンダ 、キヤノン 、ソニー が売り買いきっ抗、
トヨタ自動車 はやや売り優勢、パナソニック はやや買い優勢と主力輸出株はまちまち。
指数寄与度の大きいファーストリテイリング は売り優勢、ファナック は買い優勢となっている。
大手銀行株では、三井住友フィナンシャルグループ が買い優勢。
三菱UFJフィナンシャル・グループ 、みずほフィナンシャルグループ は
売り買いきっ抗している。
(ロイター日本語ニュース 金融マーケットチーム
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