[台北 24日 ロイター]
0251GMT(日本時間午前11時51分)時点で、
前日終値比6.38%高の10.50台湾ドルで推移している。
報道によると、張家祝経済部長(経産相)が、群創光電を傘下に持つ鴻海科技集団(フォックスコン・テクノロジー・グループ)の郭台銘(テリー・ゴウ)会長と会談し、友達光電との合併の可能性について話し合ったことを議員らに明かしたという。
経済部長は合併を歓迎したといい、経済部は支援を行うと述べたもようだ。
これに対し群創光電の広報担当者は、合併の可能性を否定せず、
当局の支援があれば歓迎すると述べた。
経済部、友達光電からのコメントは得られていない。
- 24日の台湾株式市場では、世界第4位の液晶パネルメーカー、
台湾の友達光電(AUO) の株価が6%以上上昇している。
経済日報が、競合する液晶パネル大手の群創光電 との合併を
台湾当局が歓迎したと報道した。