遺体は宮田さん=バリ島沖ダイビング事故
【デンパサール時事】
インドネシア・バリ島沖で日本人女性ダイバー7人が行方不明になった事故で、
インドネシア当局は18日、バリ島南部サヌール付近のスランガン島沖で同日
発見された日本人とみられる女性の遺体が宮田律子さん(59)
と確認されたと明らかにした。 (時事通信)
【AFP=時事】
インドネシア・バリ(Bali)島で先週、
スキューバダイビング中の日本人女性7人が沖合に流された事故で、
現地警察は18日、依然不明なままだった2人が生存しているところを
地元住民が発見したようだと発表した。
7人は14日、バリ島東部沖にあるレンボンガン(Lembongan)島から
ダイビングに出掛けた後、行方が分からなくなった。
大掛かりな捜索が続けられ、7人のうち5人は17日、
海上で地元漁師に発見され、その後、無事救助された。
残る2人は不明なままだったが、現地警察によると、
17日夜に光による遭難信号が確認された付近のサンゴ礁で2人が
地元住民に目撃された。
警察は行方不明の日本人ダイバー2人とみて、救助隊を現場に派遣した。
2人とも生存しているという。
ダイバー2人が目撃されたのは、レンボンガン島の隣にあるペニダ(Penida)島
のダイビングスポット、マンタポイント(Manta Point)付近の海域。
【翻訳編集】 AFPBB News