松坂、来季も米国を希望 RソックスからFA | 人生の水先案内人

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レッドソックスの松坂大輔投手

 【インディアンウェルズ(米カリフォルニア州)共同】


米大リーグ、レッドソックスとの6年契約が


満了し、フリーエージェント(FA)となった


松坂の代理人を務めるボラス氏は8日、


同投手が来季も大リーグでプレーすることを


希望し、現在所属先を探していることを


明らかにした。


松坂にはパドレスなど


複数球団が興味を示している。
 

松坂は昨年6月に右肘の手術を受け、今季復帰したが、


11試合に先発して1勝7敗、防御率8・28と振るわなかった。
 

ボラス氏は、日本球界からも接触があったことを認めたが


「本人がメジャーリーグの投手でありたいと願っている。


体調もいいし、活躍できる能力はある」と話した。


2012年11月09日金曜日