2012.11.8 11:44
8日の東京株式市場は大幅続落している。
日経平均株価の午前終値は、前日比113円51銭安の8859円38銭。
1日以来5営業日ぶりに8900円を割った。
終日、軟調。
前日のニューヨーク株式市場のダウ工業株30種平均が米大統領選の結果を受けて前日比312ドル安と急落するなど、欧米株大幅下落の直撃を受けた。
一時、81円安の8891円まで戻す場面もあったが、後半は100円超の値下がりが続いた。
80円を切る円高基調もあって、空運以外すべての業種で値下がりした。
東証株価指数(TOPIX)の午前終値は、前日比8.09ポイント安の737.62。
出来高は概算で7億7128万株。
売買代金は4449億円だった。
東証1部銘柄の騰落は
値上がり285、
値下がり1196、
変わらず161。
売買代金は値上がりのソフトバンクが200億円を超えてトップ。
パナソニックが160億円超で続き、以下、100億円未満でDeNA、トヨタ自動車、いすゞ自動車、キヤノン、ホンダ、グリーと続いている。
為替相場8日(日本時間11時)
11時現在
1ドル=
79円89銭~
79円92銭
前日比 +0円38銭
1ユーロ=
101円93銭~
101円95銭
前日比 +1円36銭