お散歩テーマに来春開業、大阪うめきたの商業施設 266店が入居 | 人生の水先案内人

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2012.10.3 11:27

JR大阪駅北側の再開発地域「うめきた」で


来春開業する商業施設名が「グランフロント大阪 ショップ&レストラン」と


決まり、開発を手掛けている三菱地所や阪急電鉄などが3日発表した。


266店舗が入居する。


施設は来年4月下旬に開業する予定で、店舗面積は約4万4000平方メートル。


飲食店や雑貨店などが入り、衣料品は男性向けの店舗を充実させた。


「お散歩」をテーマに、ゆっくり楽しめるような施設を目指す。
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パナソニックが最新商品の展示に活用する「パナソニックセンター大阪」も、


うめきたのビル群に進出する。


大阪市内にある既存の施設を統合し、約500平方メートルの規模となる。


ロボットや環境など先端技術の研究や情報発信をする


中核施設「ナレッジキャピタル」には


関西電力グループやダイキン工業、アシックス、


ロート製薬などの参加が決まった。