■2012/07/31
震災身元不明者の似顔絵公開 宮城県警
宮城県警は30日、東日本大震災で亡くなり、
身元の分かっていない20人の似顔絵を新たに発表した。
似顔絵の公開は4回目。
県警によると、今回は、
遺体の状況から似顔絵の作成が困難とみられた身元不明者の一部について、
「復顔法」を応用して作成した似顔絵が含まれているという。
これまでに似顔絵がきっかけとなり、10人の身元が判明。
似顔絵の作成が可能な身元不明者はまだ数人いて、
県警は既に公開した似顔絵のうち、
身元が判明していない十数人分を作り直し、
合わせて8月末までに発表する。
30日現在、
県内で遺体が発見されながら身元が分かっていないのは160人。
似顔絵は県警ホームページ
などで見ることができる。
<表の見方>
(1)発見場所(2)年代(3)性別(4)身長(5)主な着衣(6)所持品、その他
