今日の国内市況(8月1日):株式、債券、為替市場 | 人生の水先案内人

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指数 価格 前日比 前日比(%) 更新時間
TOPIX (東証株価指数) 729.78 -6.53 -0.89% 15:00
TOPIX CORE 30 IDX (東証) 383.95 -2.87 -0.74% 15:00
TOPIX LARGE 70 IDX (東証) 672.61 -8.54 -1.25% 15:00
TOPIX 500 INDEX (東証) 567.60 -5.19 -0.91% 15:00
TOPIX SMALL INDEX (東証) 872.98 -6.07 -0.69% 15:00
TOPIX MID 400 INDX (東証) 785.60 -6.45 -0.81% 15:00
TOPIX 100 INDEX (東証) 482.65 -4.65 -0.95% 15:00
東証2部 株価指数 2,228.08 -11.82 -0.53% 15:00
日経平均株価 8,641.85 -53.21 -0.61% 15:28
日経300指数 148.24 -1.17 -0.78% 15:28
日経500平均 762.38 -4.53 -0.59% 15:28
JASDAQ インデックス 51.25 -0.20 -0.39% 15:11
日経ジャスダック平均 1,300.79 -7.12 -0.54% 15:11
東証REIT指数 944.02 -0.53 -0.06% 15:00
東証マザーズ指数 325.81 1.19 0.37% 15:00

構成銘柄数
225
  • 値上がり銘柄数
    59
  • 値下がり銘柄数
    156
  • 変わらず銘柄数
    10

  • (ブルームバーグ):きょうの国内市場の株式、債券、為替相場は以下の通り。


    ●日本株5日ぶり反落、コマツなど中国関連安い-業績、統計に不安


    東京株式相場は5営業日ぶりに反落した。


    中国経済の成長鈍化懸念から機械、自動車など輸出関連株を中心に海運や非鉄金属、鉄鋼といった同国経済との関係が深い業種が安い。


    中でも、中国市場の需要回復の遅れなどから前日に今期業績予想を下方修正したコマツの急落ぶりが目立った。


    TOPIXの終値は前日比6.53ポイント(0.9%)安の729.78、日経平均株価は同

    53円21銭(0.6%)安の8641円85銭。


    みずほ信託銀行の浅岡均シニアストラテジストは、

    「中国は成長支援政策にシフトしてきたが、実体経済に効果が見られない」と指摘。

    国内企業の決算も「ネガティブな印象。海外情勢を見る限り、

    7-9月期もさらに厳しくなる」と警戒感を示していた。


    ●債券上昇、米債高や0.8%付近の需要で-国債基金買い入れ「札割れ」

    債券相場は上昇。

    前日の米国市場で債券高・株安となった流れを引き継いだことや長期金利の0.8%付近での投資家需要も相場を支えた。


    一方、日本銀行がきょう実施した資産買い入れ等基金の国債買い入れは2本とも応札額が予定額に満たない札割れとなった。


    RBS証券の福永顕人チーフ債券ストラテジストは「きのうの海外市場で

    金利が低下したことに

    加えて、10年債利回りが0.8%付近に調整したこともあり、押し目買いの

    需要が見られた」と話した。


    一方、今晩の米連邦公開市場委員会(FOMC)の結果次第で、投資家にとって水準的に魅力のないものになれば、あすの10年債入札が良くない結果になる可能性も出てくる」との見方も示した。


    東京先物市場で中心限月9月物は、前日比21銭高の144円22銭で取引開始。


    直後に9銭高の144円10銭まで伸び悩んだものの、再び買いが優勢になり、

    午後の取引開始後には3営業日ぶり高値となる144円24銭まで上昇し、

    結局は18銭高の144円19銭で引けた。


    ユーロが96円台前半で2営業日ぶり高値、ECBの国債購入期待

    東京外国為替市場では午後の取引でユーロが値を戻す展開となっており、

    対円では1ユーロ=96円台前半で2営業日ぶりの高値を付けた。


    欧州中央銀行(ECB)の金融政策決定会合を控える中、イタリアのモンティ首相がECBによる国債購入などを求める可能性に言及したことが伝わり、ユーロ買いにつながった。


    ユーロは午前の取引で95円70銭まで水準を切り下げていたが、午後に入って買い進まれ、一時は96円30銭まで上昇。


    午後3時40分現在は96円19銭付近で取引されている。


    1ユーロ=1.22ドル台後半で推移していたユーロ・ドル相場も1.23ドル台前半に値を戻した。


    新生銀行市場営業本部の政井貴子部長は、伊首相の発言に関する一部報道が「ストップ(損失を限定するためのユーロ買い注文)を付けるきっかけになったようだ」とユーロの上昇を説明。


    もっとも、あすに注目のECB会合を控えており、6月末からの下落の半値戻し(1.2360ドル近辺)などのチャートポイント以上にユーロが上昇するのは難しいだろうと話す。


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    東京 山中英典 Hidenori Yamanaka+81-3-3201-8347 h.y@bloomberg.net


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    更新日時: 2012/08/01 15:56 JST