パキスタンは31日、巡航ミサイルHatf-VIIIの実験に成功した。
この巡航ミサイルは核弾頭を搭載可能で、
パキスタン国防省の声明によれば、350キロの射程を持つという
これより先、
29日にはパキスタン軍は核弾頭搭載可能な短距離ミサイルHatf-IXの
実験に成功していた。
今回の実験は4月にインドが新型大陸間弾道ミサイルAgni-V
(射程5000キロ)の打上げに成功して以来、
パキスタンで行われた4度目の実験となる。
インドとパキスタンは1947年にイギリスから独立して以来
、3度にわたって戦争を繰り広げており、
1998年には両国は「核ポテンシャル」を有していることを初めて認めている。
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