ダルビッシュ日米通算100勝、打線援護で-3失点降板トロント戦 | 人生の水先案内人

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 5月28日(ブルームバーグ):


米大リーグ(MLB)テキサス・レンジャーズのダルビッシュ有投手は27日

(日本時間28日)、地元でのトロント・ブルージェイズ戦に先発、

味方の大量得点で大リーグ7勝目、日米通算100勝目を挙げた。


MLBのサイトによると、レンジャーズは2回裏、ベルトレーの本塁打などで7得点、続く3回裏にもキンズラーの本塁打で2点を追加した。


ダルビッシュは3回から5回にアレンシビアの本塁打を含めて各1点を失い、

勝利投手の権利を持ったまま6回のマウンドをローに譲った。

試合結果はブルージェイズ6-12レンジャーズ。


今シーズンにメジャー移籍したダルビッシュは先発投手としてこれで10試合に登板、7勝2敗で防御率は3.25。


日本での7シーズンで167試合に登板、93勝38敗を挙げており、日米通算の勝ち星を3けたに乗せた。


負け投手はドラベックで4勝5敗、本塁打はベルトレー10号、キンズラー6号、ナポリ8号、アレンシビア8、9号。ラスマス5号。


ダルビッシュは前回登板の22日のマリナーズ戦でイチローにタイムリーを打たれるなどで5回のマウンドに上がれず、メジャー最短でノックアウトされていた。


ブルージェイズ戦では4月30日に登板、1失点に抑えて勝利投手になっていた。


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更新日時: 2012/05/28 07:38 JST