2012.4.27 17:00
有名ラーメン店「ちゃぶ屋」を経営する人気ラーメン職人の森住康二氏(45)が
26日までに、自らのブログで会社が破産状態に陥ったことを明かした。
活躍ぶりとルックスから“ラーメン界のイチロー”と呼ばれ、
香港・マカオ版ミシュランガイドで星獲得の快挙をなし遂げた森住氏。
正統派のラーメンでファンを増やした人気職人に何があったのか。(夕刊フジ)
森住氏は公式ブログで24日、
「この度、CHABUYA JAPAN株式会社が破産状態に至りましたことに伴いまして、
ちゃぶ屋の営業を再開することができなくなりましたことを
ご報告並びに心より深くお詫び申し上げます」と報告した。
16歳からホテルのレストランでフランス料理を学んだ同氏は、
29歳で東京・新三河島に「柳麺ちゃぶ屋」をオープン。
当初は客が1日5人という惨状ながら味の評価が口コミで広がり、
3年で1日500人が訪れる人気店に。
コクのあるしょう油スープ、
喉越しのよい麺の正統派ラーメンがファンに支持された。
