保定隆達アルミ、上海証取上場めざす 大手脱酸剤メーカー、 日本金属(東京・新橋)が40・38%を出資する中国の大手アルミ二次合金メーカー、 保定隆達アルミ(河北省保定市)は、 上海証券取引所(SSE)A市場への株式上場を目指す。 すでに上場申請に向けて調査を進めており、 上場の時期は2017年以降となる見通し。 上場により資金調達力を大幅に強化し、 自動車部品産業への新規参入を図る方針だ。