写真は同じ位置から撮ったもの。上の絵では柱の下の絵に色がついているが、同じ箇所を下の写真でみると160年後にはずいぶん色あせてきていることがわかる
何もない小さな町、エドフにあるホルス神殿は、
1860年まで砂に埋もれていた。トトメスⅢ世時代の
古い神殿があったが、プレトマイオス朝時代に
新たな神殿が建て直された。
壁面のレリーフはコプト教会として使用されていた時代に
破壊されているが、保存状態の良い神殿。
神殿入口には二体のホルス神像が立っている。
中にはにも1つホルス神像がある。黒花崗岩でできた立派なもの。
ホルス神は鷲(隼と言い説も)で、このホルス神が
エジプト航空のマークとなっている。
古代エジブト王朝シリーズでした

