北京で重宝する、日本人向け情報誌をご紹介しましょう。
これらには、広告がたっぷりはいっていて、主にその掲載店でゲットできます。
広告みないとその店に行けないのに、まるで「缶切りは缶の中」みたいな話で恐縮です。
日本人向けのホテルでも手にはいります。ほっ。
以下の4誌があります(広告誌なので内容写真はそのまま載せますが、
そのお店が現在営業しているかどうかは保証しません)。
■コンシェルジュ北京(http://www.chainavi.jp/beijing/index.html)
株式会社チャイナ・コンシェルジュが発行する月刊フリーペーパー。
中国の「中外文広告」と提携して北京、上海、香港、大連の中国4都市で
月刊配布部14万部の部数を誇ってます。本紙には小さな広告冊子が挟まっていて
携帯に便利。料理店やスナックの広告が充実しています。出張者というより、
駐在者などへの北京の生活面での情報がしっかりしています。
いっとき、東京版の発刊も噂されたけど、どうなったのかな。


■ウェネバー北京(http://www.shwalker.com/beijing/)
漫歩創媒広告有限公司が発行する月刊情報誌。Whenever北京の発刊部数は4万部。
こちらは本紙とほぼ同じ大きさの広告冊子を挟んで配布されていて、
「ナイトペキン」という名の通り、スナック、クラブ、マッサージ店の
広告が充実してます。広告の量が一番多いので出張者にはおすすめ。


■スーパーシティ北京(http://www.chinasupercity.com)
北京威可利広告有限公司が発行。本版のほか、娯楽・飲食情報を中心に
掲載されている「PLUS」シリーズと、経済情報や不動産情報を掲載の
「CHiNAビジネス」があります。本版は北京と上海で5万部。
PLUS版は同3.5万部。広告は本版の中にあります。駐在の専門家などへの
インタビューが充実していて、声で記事が構成されている傾向があります。

■北京トコトコ (http://www.tokotoko.com/)
1997年に北京ではじめて発刊された日本人のための月刊総合情報誌。
発行部数3.5万部。雑誌名の「TOKOTOKO(トコトコ)」は「読者が有益な情報を
得て北京の街に繰り出してほしい」という意味がこめられているそうです。
今でも同人誌的に手づくりされているみたいです。北京速播広告有限公司発行。

スナックやマッサージ店の広告の内容はあまり鵜呑みにしないほうがいいですよ。
「かわいく優しい女の子勢揃い」って書いてあっても、
好みは人それぞれですからね(笑)。ウソだサギだとママさんに詰め寄らないで、
オトナの社交場として楽しみましょう。
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