ふんわりシフォン -95ページ目

特別

誰かにとっての特別

自分にとっての特別



同じなら

手をとって

慈しみ

楽しみ

委ねる



違うものなら

理解することが必要で

聞くこと

話すこと

分かち合い

近づく



僕は君の特別だろうか

君は僕を特別にするだろうか




ふと思う

片思いもたくさん

でも

気持ちが通じることもある



僕の特別な君

君のそばにいさせて

君を笑わせて

君と話しながら

歩いていく

今年最初の

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朝顔が咲きました。



この朝顔は、節ごとに花を付けて、代わる代わる咲いてくれます。



節から蔓を何本も伸ばして、隣の支柱まで我が物顔で使おうとするくらい元気のいい朝顔です。



父が日曜の朝からくるくると蔓を巻き付けていました(笑)手伝ったのはいいのですが、朝顔の蔓はちくちくするので痒くなってしまいました。



優しげな緑の蔓だけではなく、茶色の蔓もあって力加減ではポキリと折ってしまいます(^_^;)



どんどん伸びるから、いいよと言われても、やっぱりバランスよく巻きたい!



ちなみに写真の朝顔が一番花のついた美人さんです。わたしが貰いました(笑)

言葉なく

携帯からでしか閲覧できないのですが、ぜひ見てください。

『3月のライオン』
羽海野チカさんの被災者にむけた応援イラストです。


羽海野チカさんイラスト






なんだか泣けました。この人物はですね、将棋の駒で有名な山形県天童市出身の棋士なのです。

簡潔にまとめようとしましたが、無理だわ。そのまま5巻より引用します。




島田八段の出身は、ここよりもっと山形の奥地でね


過疎化が進んで、冬は雪の中で一人暮らしの老人が孤立してしまう、冬の厳しい所です


それに心を痛めて彼が作ったのが塩野将棋クラブです

週に二回巡回バスを出してお年寄りの家を回り


公民館のこたつで将棋盤を囲む



将棋を指す人もいれば、大鍋で一緒に保存食を作ったりもする


そして帰りには、まとめて注目をとって買い出ししておいた日用品や食材と一緒に家まで送るーーー


島田八段は自分の村から孤立する老人を無くす仕組みを作ろうとしているんです

塩野クラブで作った保存食やお菓子を道の駅なんかに卸す段取りをつけたのも島田八段です





島田八段の差し出すフキや雪柳は、春が来たことを知らせるものです。

どこに居ても、何があっても季節は巡ります。

木々や花が芽吹くように、震災に会った方々の心にもあたたかな春が来ますように。



言葉は何一つ書かれていません。でも絵の訴えるメッセージはとても強くて、涙が出るほどの衝撃がありました。

たかが、漫画の登場人物かもしれませんが、血や肉のある存在している人のように思えるのです。

きっと彼が、お年寄りを大切にしているからでしょう。



人は人と繋がっていく
絆を作っていくんですね