だから
自分で自分が見えないみたいに
大事なことは
隠されている
そこに君がいても
心は見えない
知りたいという気持ちが言葉を産んだ
知るために名前が付けられた
だから
君を呼んだらこたえてくれるんだ
全て知ることも
何もかもわかりあうことも
とても難しくて
だから
僕は君を呼ぶ
君のそばにいる
許すことも
許されることも
ひとりではできないから
だから
ただそばにいて
大事なことは
隠されている
そこに君がいても
心は見えない
知りたいという気持ちが言葉を産んだ
知るために名前が付けられた
だから
君を呼んだらこたえてくれるんだ
全て知ることも
何もかもわかりあうことも
とても難しくて
だから
僕は君を呼ぶ
君のそばにいる
許すことも
許されることも
ひとりではできないから
だから
ただそばにいて
夕暮れ
夕暮れの空
にじむ藍色
君を想いながら
帰る足どり
見上げる月は変わらずに
僕を見守る
そう、
君も好きだから
こうやって空を見上げる
君を好きだから
変わりもせず
暗くなる空は
藍がまさっていく
あいが濃くなっていく
君が好きな月は
僕を見つめて
君を見つめる
君を見つめるのは
僕だけならいいと
思い願うけれど
離れていても
月が見つめるなら
どこでも
どんな夜でも
月を見て
君を想う
にじむ藍色
君を想いながら
帰る足どり
見上げる月は変わらずに
僕を見守る
そう、
君も好きだから
こうやって空を見上げる
君を好きだから
変わりもせず
暗くなる空は
藍がまさっていく
あいが濃くなっていく
君が好きな月は
僕を見つめて
君を見つめる
君を見つめるのは
僕だけならいいと
思い願うけれど
離れていても
月が見つめるなら
どこでも
どんな夜でも
月を見て
君を想う
