ふんわりシフォン -366ページ目

徒然


無事、予定時刻に更新したようです。

しかし冷や汗かきました。
内容を確認しておこうとしたら、消えている部分があって慌てて書きました。

ちょこちょこ書き足しているので、こんなことになるのかな。

危ないです。

もともと電化製品との相性はあまり良くないようで、こちらが怒っていると、電化製品はエラーになってしまうことがあります。

それは、気分に左右されるので穏やかに接するように気をつけています。

なんだろう…人の筋肉を動かすのは脳からの電気信号なので、それが強く出る時でもあるのかな。

最近の電化製品はハイテクでデリケート。使いこなせないほどの機能があります。

もう少しシンプルなら丈夫な気がします。

買い替えてもらわないとメーカーさんも困るので、耐用年数の劣る部品を使うとか。

長く使いたいなら、こちらもじっくり吟味しないといけないですね。

月が満ちるまで 帰り道 4

考えこんだ俺の顔を、彼女が覗きこんだ。

「行こうと思えば行けるの。ただバイトを始めたばかりだから、あまり休めないから」

にこっと笑った。

「わたし、普通の高校生よりはお小遣があるのよ」

少し考えて続ける。

「母子家庭は学費が免除になるの。それでも、父から学費をもらっているから」

そんなに、大したことではないから。

彼女の目はそう言っていた。

両親が揃っていて、何もしなくてもいい生活しか知らない俺にしたら、とんでもない話だ。

でも

彼女はいまの自分の生活しか知らないんだ。

誰かと比べて、

羨ましいだの
劣っているだの
考えないのかもしれない。
彼女からは暗いイメージを受けない。

さらさらと流れて生きていても、心には大切ななにか…よりどころがあるのかもしれない。

どんなふうに育ってきたんだろう。

きっと、おばあちゃんの影響が大きいのだろう。

会ってみたいな

彼女の根っこにある人物に。

「それなら、また誘うよ」

彼女がにっこりした。
その笑顔は花が開いたように明るい、あたたかいものだった。

どうってことない一言にむけられた笑顔に胸があたたかくなる。

ああ、俺はこれが見たかったんだ。

あらためて思う。


俺は彼女に惚れているんだ。

いいことを聞きました!


なーんと!

ブログの更新日時を未来の日付にすると、その日時に更新されるそうです(≧▽≦)


素晴らしい機能じゃないですかドキドキ

じゃあね、

小説をですね、毎日、同じ時間に更新できるわけですよ。

なんだか、良くない?

テレビ番組のようだね。

いまの、書いた時更新も綱渡りで楽しいのですが、最後に、眠いのでまた明日はなくなるわけですよ。
(やってるからね…)

あとは誕生日にでもドカンと更新したりね。


それなので、更新時間を告知しまーす。

時刻は PM 11:11

この時間に「月が満ちるまで」です☆

よろしくねドキドキ