徒然
無事、予定時刻に更新したようです。
しかし冷や汗かきました。
内容を確認しておこうとしたら、消えている部分があって慌てて書きました。
ちょこちょこ書き足しているので、こんなことになるのかな。
危ないです。
もともと電化製品との相性はあまり良くないようで、こちらが怒っていると、電化製品はエラーになってしまうことがあります。
それは、気分に左右されるので穏やかに接するように気をつけています。
なんだろう…人の筋肉を動かすのは脳からの電気信号なので、それが強く出る時でもあるのかな。
最近の電化製品はハイテクでデリケート。使いこなせないほどの機能があります。
もう少しシンプルなら丈夫な気がします。
買い替えてもらわないとメーカーさんも困るので、耐用年数の劣る部品を使うとか。
長く使いたいなら、こちらもじっくり吟味しないといけないですね。
月が満ちるまで 帰 り道 4
考えこんだ俺の顔を、彼女が覗きこんだ。
「行こうと思えば行けるの。ただバイトを始めたばかりだから、あまり休めないから」
にこっと笑った。
「わたし、普通の高校生よりはお小遣があるのよ」
少し考えて続ける。
「母子家庭は学費が免除になるの。それでも、父から学費をもらっているから」
そんなに、大したことではないから。
彼女の目はそう言っていた。
両親が揃っていて、何もしなくてもいい生活しか知らない俺にしたら、とんでもない話だ。
でも
彼女はいまの自分の生活しか知らないんだ。
誰かと比べて、
羨ましいだの
劣っているだの
考えないのかもしれない。
彼女からは暗いイメージを受けない。
さらさらと流れて生きていても、心には大切ななにか…よりどころがあるのかもしれない。
どんなふうに育ってきたんだろう。
きっと、おばあちゃんの影響が大きいのだろう。
会ってみたいな
彼女の根っこにある人物に。
「それなら、また誘うよ」
彼女がにっこりした。
その笑顔は花が開いたように明るい、あたたかいものだった。
どうってことない一言にむけられた笑顔に胸があたたかくなる。
ああ、俺はこれが見たかったんだ。
あらためて思う。
俺は彼女に惚れているんだ。
「行こうと思えば行けるの。ただバイトを始めたばかりだから、あまり休めないから」
にこっと笑った。
「わたし、普通の高校生よりはお小遣があるのよ」
少し考えて続ける。
「母子家庭は学費が免除になるの。それでも、父から学費をもらっているから」
そんなに、大したことではないから。
彼女の目はそう言っていた。
両親が揃っていて、何もしなくてもいい生活しか知らない俺にしたら、とんでもない話だ。
でも
彼女はいまの自分の生活しか知らないんだ。
誰かと比べて、
羨ましいだの
劣っているだの
考えないのかもしれない。
彼女からは暗いイメージを受けない。
さらさらと流れて生きていても、心には大切ななにか…よりどころがあるのかもしれない。
どんなふうに育ってきたんだろう。
きっと、おばあちゃんの影響が大きいのだろう。
会ってみたいな
彼女の根っこにある人物に。
「それなら、また誘うよ」
彼女がにっこりした。
その笑顔は花が開いたように明るい、あたたかいものだった。
どうってことない一言にむけられた笑顔に胸があたたかくなる。
ああ、俺はこれが見たかったんだ。
あらためて思う。
俺は彼女に惚れているんだ。
いいことを聞きました!
なーんと!
ブログの更新日時を未来の日付にすると、その日時に更新されるそうです(≧▽≦)
素晴らしい機能じゃないですか

じゃあね、
小説をですね、毎日、同じ時間に更新できるわけですよ。
なんだか、良くない?
テレビ番組のようだね。
いまの、書いた時更新も綱渡りで楽しいのですが、最後に、眠いのでまた明日はなくなるわけですよ。
(やってるからね…)
あとは誕生日にでもドカンと更新したりね。
それなので、更新時間を告知しまーす。
時刻は PM 11:11
この時間に「月が満ちるまで」です☆
よろしくね
