HONEY BEE
働くのは嫌いじゃない
ただ世間のほとんどが休みって状況だと
話が違ってくる
いつもより疲労度 高め
ナーバスになっていたから余計かな
何も食べなくていいから
ただ 眠りたい
今日も仕事だわ
どれだけ忙しいかは
出勤しないとわからない
月の残業時間がオーバーしないといいけど
休日出勤は残業対応
ちょっと難しいかな
がんばります(笑)
月が満ちるまで 家族 6
ウチは両親が共働きだ。
携帯にメールが入るのは、何らかの指令があるときだ。
ワンフレーズのメロディー。母さんからだ。
フラップを開けて画面を確認する。
「遅くなりそう(>_<)海斗ご飯炊いておいて~」
書かれてはいないけれど、食べたかったらオカズ作って食べててってことだ。
あと、お風呂もね。
これは小学生の頃からだから、いまさら頼むことでもないらしい。
俺じゃなく、未也に頼んでくれと言ったこともある。
「海斗に頼むほうが、確実だからよ」
そう返ってきた。腹っぺらしだったから、留守番している間に料理をしていた。
目玉焼きからはじめて、炒めものくらい。たいしたものは作れないけれど、腹を満たすくらいにはなる。
冷蔵庫を確認して、米を研ぐ。
炊飯器にセットしてから、未也に声をかける
「俺めしだから、未也が風呂な」
部屋からえーーーっと声がする。
部屋に入り、ジャージに着替えて、走りに行くことにする。
あ、肉の下味だけつけとくことにする。今日は唐揚げだ。
玄関で柔軟をして、イヤホンを耳につっこむ。
アップテンポな曲で。
道を川沿いの遊歩道にとる。葉桜の並木と、黄色の菜の花が続いている。
みなもに光が揺れる。
気がつけば彼女のことばかり考えている。
印象的な目をしている。
目は嘘をつけない。
彼女の心を写す鏡みたいだ。透き通っていて、しゃんとしている。
その鏡に
俺はどう写るんだろう。
胸が苦しくなる。
呼吸のリズムが乱れて、息があがる。
橋の欄干にもたれて、深呼吸する。
きっと
俺が思うより、思ってもらえてないだろう。
それがくやしい。
彼女に俺を見て欲しい。
小さな
貪欲な願いだ
携帯にメールが入るのは、何らかの指令があるときだ。
ワンフレーズのメロディー。母さんからだ。
フラップを開けて画面を確認する。
「遅くなりそう(>_<)海斗ご飯炊いておいて~」
書かれてはいないけれど、食べたかったらオカズ作って食べててってことだ。
あと、お風呂もね。
これは小学生の頃からだから、いまさら頼むことでもないらしい。
俺じゃなく、未也に頼んでくれと言ったこともある。
「海斗に頼むほうが、確実だからよ」
そう返ってきた。腹っぺらしだったから、留守番している間に料理をしていた。
目玉焼きからはじめて、炒めものくらい。たいしたものは作れないけれど、腹を満たすくらいにはなる。
冷蔵庫を確認して、米を研ぐ。
炊飯器にセットしてから、未也に声をかける
「俺めしだから、未也が風呂な」
部屋からえーーーっと声がする。
部屋に入り、ジャージに着替えて、走りに行くことにする。
あ、肉の下味だけつけとくことにする。今日は唐揚げだ。
玄関で柔軟をして、イヤホンを耳につっこむ。
アップテンポな曲で。
道を川沿いの遊歩道にとる。葉桜の並木と、黄色の菜の花が続いている。
みなもに光が揺れる。
気がつけば彼女のことばかり考えている。
印象的な目をしている。
目は嘘をつけない。
彼女の心を写す鏡みたいだ。透き通っていて、しゃんとしている。
その鏡に
俺はどう写るんだろう。
胸が苦しくなる。
呼吸のリズムが乱れて、息があがる。
橋の欄干にもたれて、深呼吸する。
きっと
俺が思うより、思ってもらえてないだろう。
それがくやしい。
彼女に俺を見て欲しい。
小さな
貪欲な願いだ
ほろほろり
記憶の呼びもどすものは
一番いいときだけでなく
一番悲しいものもある
押し込めている
感情が緩むと
ほろり
どれだけの時をかけても
後悔をする
あの時、もっと早く…
せつないことだね。
やるせない。
骨を外して、骨格を変えて…
最後に見る姿を…
悲しい思い出にしてしまわないように
死のプロは
遺体を扱い慣れている
死の恐怖から
筋肉の硬直から
歪んだ体を救ってくれる
骨、外して
はじめて意識しただろう
障害を持って生まれ、
なりわいとして選ぶ世界の過酷さを
人は死ぬ
どう生きても
どう足掻いても
生き方は選べる
死にかたも
好きに生きていい
いちどお蔵入りしましたがまた出しました。思い出が呼びおこすもの、それは耐えなくてはいけないものもある。
弱くなってるなぁ(苦笑)
一番いいときだけでなく
一番悲しいものもある
押し込めている
感情が緩むと
ほろり
どれだけの時をかけても
後悔をする
あの時、もっと早く…
せつないことだね。
やるせない。
骨を外して、骨格を変えて…
最後に見る姿を…
悲しい思い出にしてしまわないように
死のプロは
遺体を扱い慣れている
死の恐怖から
筋肉の硬直から
歪んだ体を救ってくれる
骨、外して
はじめて意識しただろう
障害を持って生まれ、
なりわいとして選ぶ世界の過酷さを
人は死ぬ
どう生きても
どう足掻いても
生き方は選べる
死にかたも
好きに生きていい
いちどお蔵入りしましたがまた出しました。思い出が呼びおこすもの、それは耐えなくてはいけないものもある。
弱くなってるなぁ(苦笑)