月
想いが満ちてゆくまで
君のそばに寄り添っていよう
細い弓に満ちてゆく
この体に満ちてゆく想い
ゆっくり蓄えられていく
時間をかけて満たしてゆく想い
あふれそうになるまで
待っている
君が気がつくまで
いつでも僕は
用意できてる
君を抱き留める腕も
なぐさめる声も
とっくに用意しているよ
あとは君の心だけ
月より遠くて吐息のように近い
僕の腕に落ちてくればいい
月が満ちるまで 風待ち 1
春にはレクリエーションとして校外ホームルームがある。
「これって遠足だろ」
ハルがつぶやく。
「そうとしか思えないな」
しかし現地集合、現地解散で自由行動ってどういうこと。
あまりに放任すぎ。
集合場所には私服の奴らが数人づつのグループを作っていた。
ちらちらと確認してしまう。彼女の姿がないか。
みんなが参加するから、彼女も参加すると言っていた。
期待している。
学校以外で会えることに。私服の彼女はどうだろう。
バカだと思う。
どうして彼女でないといけないのか。
彼女は難しい相手だ。
理解することも難しい。分かりたいと思って、分かったと思っても…
それが正しいとは限らない。
それでも俺は彼女がいい。どうしてか分からない。こういうのが惚れてると言うんだろう。
「お」
ハルの言葉に駅を見る。到着した電車から流れてくる人の波。
すぐに見つけられた。
Tシャツに裾の広がったチュニックを重ねて、ハーフパンツを合わせている。
涼しげなブルーだ。
この涼しい軽井沢が、爽やかになった。
バカなことを言ってる。でも、彼女は初めて見た時みたいに、佇まいが涼しげだった。
さわさわと草原を渡ってくる風のように爽やかさがあった。
ぼんやり眺めてしまった。
「これって遠足だろ」
ハルがつぶやく。
「そうとしか思えないな」
しかし現地集合、現地解散で自由行動ってどういうこと。
あまりに放任すぎ。
集合場所には私服の奴らが数人づつのグループを作っていた。
ちらちらと確認してしまう。彼女の姿がないか。
みんなが参加するから、彼女も参加すると言っていた。
期待している。
学校以外で会えることに。私服の彼女はどうだろう。
バカだと思う。
どうして彼女でないといけないのか。
彼女は難しい相手だ。
理解することも難しい。分かりたいと思って、分かったと思っても…
それが正しいとは限らない。
それでも俺は彼女がいい。どうしてか分からない。こういうのが惚れてると言うんだろう。
「お」
ハルの言葉に駅を見る。到着した電車から流れてくる人の波。
すぐに見つけられた。
Tシャツに裾の広がったチュニックを重ねて、ハーフパンツを合わせている。
涼しげなブルーだ。
この涼しい軽井沢が、爽やかになった。
バカなことを言ってる。でも、彼女は初めて見た時みたいに、佇まいが涼しげだった。
さわさわと草原を渡ってくる風のように爽やかさがあった。
ぼんやり眺めてしまった。
はしっこの美味しい食べ物
ブログネタ:はしっこが美味しい食べ物は? 参加中つまみ食いをさせてもらえる食べ物に、かまぼこがありました。
いちばん端の形の悪いところ。後でいくらでも食べれるだろうに、つまみ食いで食べるのは格別
です。あとはメロンパンの皮が厚くなったところ

あれは美味しい


メロンパンを買う時、見れるならひっくり返してチェックしますもの。
たくさんあると嬉しいよね

最初と最後の一口には美味し~いところを頂きます。
餃子の羽もいいね

上手く出来ると嬉しくなるよね。ワタシ餃子焼きの才能があるんだわ!なんて。
テフロン加工のフライパンならできますって(笑)
では。よいはしっこライフをお過ごし下さいませ。