ふんわりシフォン -350ページ目

名前


登場人物の名前は、好きな名前を使っています。

風花や海斗、柊也はいい名前だと思っていたものです。


それで…


名前って面白いもので、付けるとその名前にそうような人物になっていくみたいです。


風花、海斗、柊也は姓名判断をしました。

風花視線での話は気をつかいます。あんまり話してくれないので。

未也はね…淫乱だとか……
自分の感情に正直だとそうなるのか…申し訳ない。

月が満ちるまで 風待ち 6

標識のでた曲がりかどに二人はいた。

「おまたせ。偵察完了~」

明るい顔で宮原くんが呼んでいる。



「なに言ってるの。置き去りにしたくせに」

ちはやが噛みつく。

「違うよ。姫のために不審者を排除してました!ご安心ください」

「そうだよ~許してください姫。切っては投げ、切っては投げの大乱闘。もう自転車をこぐ元気もありません」



渡辺くんも、ちはやを拝むようにして許してもらおうとしている。

「ね、ね、風花ちゃんは許してくれるでしょ」

縮こまるようにした宮原くんが、上目遣いでこっちをみる。

「えーどうしよう」

こっちに振られても困る。
まだ機嫌のなおらないちはやが、ギロッとにらむ。

「もおっ風花がいいなら、風花と行けば」




「違うよ、オレが誘ったのは、ちはやちゃんだよ」



声が大きかった。
びっくりするくらい大きくて、真剣だった。



「ごめん。ちゃんと謝ればよかった。置いていくつもりはなかったんだ。ふざけたら笑って許してくれる気がしたから…ほんとにゴメンね…」



ペこりと頭を下げている。
体の大きな子供みたいだった。



「許してあげたら、ちはや」


うつむいたちはやの顔に髪ががかって、表情がよくわからない。

少し、鼻が赤い。



「今度だけ、許してあげる…」



「ありがと~う」

そして渡辺くんに親指を立ててみせる。

いつもの、ふにゃんとした笑顔より数倍、嬉しそうな笑顔で

やってしまった


…それは

寝落ち!!

あまり寝なくてもいい時と、寝ても寝ても眠い時があります。

いまは眠いほう。



ちと仕事とテレビの予定(録画するものの見たい!)で水曜は忙しいのだけれど(^_^;)みんなそうだよねあせる


あと残業は8時間くらいできたので余裕だったわ。明日締め日。昨日はひやひやしてたけど、なんとかなるものね。