名前
登場人物の名前は、好きな名前を使っています。
風花や海斗、柊也はいい名前だと思っていたものです。
それで…
名前って面白いもので、付けるとその名前にそうような人物になっていくみたいです。
風花、海斗、柊也は姓名判断をしました。
風花視線での話は気をつかいます。あんまり話してくれないので。
未也はね…淫乱だとか……
自分の感情に正直だとそうなるのか…申し訳ない。
月が満ちるまで 風待ち 6
標識のでた曲がりかどに二人はいた。
「おまたせ。偵察完了~」
明るい顔で宮原くんが呼んでいる。
「なに言ってるの。置き去りにしたくせに」
ちはやが噛みつく。
「違うよ。姫のために不審者を排除してました!ご安心ください」
「そうだよ~許してください姫。切っては投げ、切っては投げの大乱闘。もう自転車をこぐ元気もありません」
渡辺くんも、ちはやを拝むようにして許してもらおうとしている。
「ね、ね、風花ちゃんは許してくれるでしょ」
縮こまるようにした宮原くんが、上目遣いでこっちをみる。
「えーどうしよう」
こっちに振られても困る。
まだ機嫌のなおらないちはやが、ギロッとにらむ。
「もおっ風花がいいなら、風花と行けば」
「違うよ、オレが誘ったのは、ちはやちゃんだよ」
声が大きかった。
びっくりするくらい大きくて、真剣だった。
「ごめん。ちゃんと謝ればよかった。置いていくつもりはなかったんだ。ふざけたら笑って許してくれる気がしたから…ほんとにゴメンね…」
ペこりと頭を下げている。
体の大きな子供みたいだった。
「許してあげたら、ちはや」
うつむいたちはやの顔に髪ががかって、表情がよくわからない。
少し、鼻が赤い。
「今度だけ、許してあげる…」
「ありがと~う」
そして渡辺くんに親指を立ててみせる。
いつもの、ふにゃんとした笑顔より数倍、嬉しそうな笑顔で
「おまたせ。偵察完了~」
明るい顔で宮原くんが呼んでいる。
「なに言ってるの。置き去りにしたくせに」
ちはやが噛みつく。
「違うよ。姫のために不審者を排除してました!ご安心ください」
「そうだよ~許してください姫。切っては投げ、切っては投げの大乱闘。もう自転車をこぐ元気もありません」
渡辺くんも、ちはやを拝むようにして許してもらおうとしている。
「ね、ね、風花ちゃんは許してくれるでしょ」
縮こまるようにした宮原くんが、上目遣いでこっちをみる。
「えーどうしよう」
こっちに振られても困る。
まだ機嫌のなおらないちはやが、ギロッとにらむ。
「もおっ風花がいいなら、風花と行けば」
「違うよ、オレが誘ったのは、ちはやちゃんだよ」
声が大きかった。
びっくりするくらい大きくて、真剣だった。
「ごめん。ちゃんと謝ればよかった。置いていくつもりはなかったんだ。ふざけたら笑って許してくれる気がしたから…ほんとにゴメンね…」
ペこりと頭を下げている。
体の大きな子供みたいだった。
「許してあげたら、ちはや」
うつむいたちはやの顔に髪ががかって、表情がよくわからない。
少し、鼻が赤い。
「今度だけ、許してあげる…」
「ありがと~う」
そして渡辺くんに親指を立ててみせる。
いつもの、ふにゃんとした笑顔より数倍、嬉しそうな笑顔で
やってしまった
…それは
寝落ち!!
あまり寝なくてもいい時と、寝ても寝ても眠い時があります。
いまは眠いほう。
ちと仕事とテレビの予定(録画するものの見たい!)で水曜は忙しいのだけれど(^_^;)みんなそうだよね

あと残業は8時間くらいできたので余裕だったわ。明日締め日。昨日はひやひやしてたけど、なんとかなるものね。