僕の未来
君は幸せだから
僕が心配することなんて
なにひとつ
ないんだ
それでも 心配するのは
癖になっているからで
いらない習慣だね
小さな胸の痛みひとつに
君の存在を知る
この空の下
どこかに君がいる
違う軌道を走る電車のように
重なり合うことなく
道は続く
僕の道は自分で決めた
君のように
敷かれたレールではないから
土を盛り
石を置き
レールを組む所から始めよう
僕の未来に君はいない
いつか君が僕の話を聞くことがあるなら
君が誇りに思えるような
そんな男になりたいよ
そんな未来に
僕は行こう
この手を使い
この足を使い
この頭を振り絞って
それで やっと進む
そんな僕だけど
きっと僕にしかできないことがあると信じて
進んで行きたい
僕は僕だから
僕が心配することなんて
なにひとつ
ないんだ
それでも 心配するのは
癖になっているからで
いらない習慣だね
小さな胸の痛みひとつに
君の存在を知る
この空の下
どこかに君がいる
違う軌道を走る電車のように
重なり合うことなく
道は続く
僕の道は自分で決めた
君のように
敷かれたレールではないから
土を盛り
石を置き
レールを組む所から始めよう
僕の未来に君はいない
いつか君が僕の話を聞くことがあるなら
君が誇りに思えるような
そんな男になりたいよ
そんな未来に
僕は行こう
この手を使い
この足を使い
この頭を振り絞って
それで やっと進む
そんな僕だけど
きっと僕にしかできないことがあると信じて
進んで行きたい
僕は僕だから
月が満ちるまで 存在 4
土間から一段高くなった座敷。開け放たれた障子からのぞくのは、板の間だった。
画材が散らばり、イーゼルが描きかけの絵を抱えている。
「デザインだけならパソコンでもできる。表現するものによっては画材を使いわけたりするんでね
デッサンはなぁ、自然光がいいんだけど、まぁよしとしよう
ちっと暗いがな」
つかつかと部屋に入り、イーゼルを用意し、椅子を持ってくる。
棚から紙を取り出し、画板にクリップで挟む。
「何してる、早く座って」
慌てて靴を脱ぎ、部屋にあがる。ひやりとした板の間の感触。
「強引でごめんなさいね」
「いいえ、そんなことないです。お邪魔します」
笑う彼女…奥さんは、彼を見てにこやかに去っていく。
「初心者は、コレ」
取り出した石膏像をテーブルに据える。
「心配すんな。どんなクズだろうと指導してやっから」
とんでもない言われようだ。たしかにまだまだだと思う。
これから だから。
画材が散らばり、イーゼルが描きかけの絵を抱えている。
「デザインだけならパソコンでもできる。表現するものによっては画材を使いわけたりするんでね
デッサンはなぁ、自然光がいいんだけど、まぁよしとしよう
ちっと暗いがな」
つかつかと部屋に入り、イーゼルを用意し、椅子を持ってくる。
棚から紙を取り出し、画板にクリップで挟む。
「何してる、早く座って」
慌てて靴を脱ぎ、部屋にあがる。ひやりとした板の間の感触。
「強引でごめんなさいね」
「いいえ、そんなことないです。お邪魔します」
笑う彼女…奥さんは、彼を見てにこやかに去っていく。
「初心者は、コレ」
取り出した石膏像をテーブルに据える。
「心配すんな。どんなクズだろうと指導してやっから」
とんでもない言われようだ。たしかにまだまだだと思う。
これから だから。
好きな色
ブログネタ:好きな色 参加中好きな色は青です。
あとオレンジ色、ピンク、クリーム色。
花を見たりしても、この色に惹かれます。
一番好きなのはオレンジともピンクともとれる色かな。やわらかなバラの開きかけたところだったりしたら…
たまりません。青い花も好きで、忘れなぐさや、デルフィニューム、クレマチスが特に好きです。
好きな色といえ服は青の服はあまり着ませんね…ピンクや茶、が多いです。青は冷たい印象を与えそうで。
淡い色よりハッキリした色のほうが似合うそうです。
なかなかハッキリした色を着れませんね。目立ちそうですよね。