素朴な疑問(゚ω゚?)
書いてて思ったけど、外伝と番外の違いは…なに?
ここは、わたし的に
外伝…壮大な(?)物語で脇役が主人公を勝ち取った、サイドストーリー
番外…日常的なお話で脇役が主役をふんだくった、蛇足的お話。←あってもなくてもいいレベル。正規ルートからの逃避の産物。
苦笑いですね。
このまえ瑛ちゃんにはダブルムーンの話と言われたものの…
どんだけ月が好きなのよというと、さぁ?な訳ですが…満ちていく月と、満月ですから、やっぱり違うのですね。
上弦の月が好きです。
細い月に弦を張って弓を引いてみたいですね。
竪琴のように奏でられたらどんな響きが届くのでしょうか。
星がざわめく
銀河の夕べ☆
ここは、わたし的に
外伝…壮大な(?)物語で脇役が主人公を勝ち取った、サイドストーリー
番外…日常的なお話で脇役が主役をふんだくった、蛇足的お話。←あってもなくてもいいレベル。正規ルートからの逃避の産物。
苦笑いですね。
このまえ瑛ちゃんにはダブルムーンの話と言われたものの…
どんだけ月が好きなのよというと、さぁ?な訳ですが…満ちていく月と、満月ですから、やっぱり違うのですね。
上弦の月が好きです。
細い月に弦を張って弓を引いてみたいですね。
竪琴のように奏でられたらどんな響きが届くのでしょうか。
星がざわめく
銀河の夕べ☆
最近の美容法
先日お邪魔した先で聞いた方法なのですが、自分で試したので少し詳しく書いてみます。
温泉で色白な方が、体になにか塗っていて、それは何ですか?と聞いたら酒粕だとのことで、酒粕パックをしているという記事でした。
で。買ってきました。酒粕を!高いイメージがありドキドキでしたが一袋200㌘250円程お豆腐やおからのそばにおりました。そして気になる賞味期限は一ヶ月。開封したらそんなにもたないのはわかるのですが、水分が少ないからラップできっちり密封します。
一回にどれくらいかな~と思いながら、とりあえず一辺を3㌢ほどにカット。この大きさなら16回分取れます。わたしはこの分量で少し余るくらいです。
初回はぬるま湯を使い、根気よく練り練り…お風呂に持って入ったのですが、5分は練っていたかも…
2回目からは時間の無駄という結論が出たので、少しのお水を入れてチン!写真のは水が多すぎです。もっと少ないほうが、ペースト状になっていいです。この方法ならすぐに混ぜられます。ただ熱くなるので気をつけて。
それであとは、ぬりぬりしてください。温まってからのほうがいいかな。腕、顔なら湯舟でもいいですが。髪から洗うので、しばし馴染ませる時間があります。
アルコール分が肌荒れに染みるかと思いましたが、わたし的には大丈夫でした。敏感肌の方はいきなり全身は止めて腕あたりからどうぞ。
米糠が肌にいいのは知っていますが、酒粕もしっとりしていいです。湯上がりにクリームがいらないくらいしっとりします。(付けるけど)
これで色白になろうかな。お財布に優しく効果もきちんとわかりましたよ。
気になった方は試してみてくださいね(はぁと)
FULL MOON 14
ジョーカーは風を操る技術に長けていた。ほかのものについてもレクチャーできるという。
「君とは系統が違うようだか、さわりなら構わないだろう」
さわり?嘘だ、そんなの。専門用語の羅列で理解できない。
あれに似てる。『トリセツ』専門的すぎて説明を読んでも理解できない。難解なPCのトリセツに携帯から用語を調べたのを思いだす。
目を白黒させていたら、ジョーカーも理解したらしい。
「理論より、実地のほうがいいらしいな」
「……実地でお願いします」
ジョーカーは都内の外れに広大な敷地と屋敷を持っていた。それから執事!初めて見た。ご主人様って言う人も、言われる人も。
ジョーカーは株のトレーダーをしているらしく、思いつくまま数十分の株取引をすませば、あとは自由に過ごしているらしい。
土地や屋敷は先祖から譲りうけた物らしく、なかなかの家柄らしい。
「これがなかなか都合がいいのでね」
言いおいて、庭に迷いこんだ獣を風の刃が刻んでいく。
もちろん、この世の物とは思えない、あんな獣たちだ。
霧散した影に一瞥を与えて、軽く手を払った。刀の露払いのような動作だった。
「礼を持ってあたるのだ」
何気なく、こぼれた言葉のようだったが、軽く言えることではないと解っていた。
隙のない衣装。それは堅苦しく、動きが制限されるだろう。
きちんと仕立てられたスーツは体に添い、わずかな筋肉の動きにつれて、ひだを寄せる。
「礼装は黒だ。弔いにあたる」
闇に紛れる物。闇に対峙する者。黒い服の意味はそれだけではなかった。
命を軽々しく扱う者には、辟易していた。ジョーカーの一言が胸に落ち、自分を支える力をくれた。
カッコつける訳じゃなく、俺にできる礼儀を通す。黒い服を着よう。弔うために。
狩らなければ、誰か犠牲になるとか、自分は真っ先に狙われるだろうとか、理解と認識が結び付かなかったり、行動が追いつかなかったり…気持ちが沿わなかったり…
今までも悩みながら、これからも悩むだろう。
でも、進むしかないのはわかった。誰でもいいわけじゃないのも。
ほんのすこし。
ジョーカーは目を閉じる。風を呼ぶ集中の最中、その行為に隠されている気持ちを信じたい。
心配り、視線の配りかた、腕の上げ下げにすら意思表示がある。
「従えるものに服従させるだけの威厳を持つのだ」
大きく息を吐き、自分をからっぽの状態に持っていく。
すっと腕が礼の形をつくる。水の流れるさまに、似ている。顔の前で重ねた手は、ねじるように、腹の前でするりと重ねられ、両脇へと流れいく。
半歩下がり足を開く。
礼儀を尽くそう。俺の知るかぎりの知恵と力で。
俺に出来ること、出来ないこと全てを知って対応するしかない。
俺が選ばれたのなら、それは意味がある。それを知りたい気持ちはある。知らなくては進めない。
だって俺のことだから。
「君とは系統が違うようだか、さわりなら構わないだろう」
さわり?嘘だ、そんなの。専門用語の羅列で理解できない。
あれに似てる。『トリセツ』専門的すぎて説明を読んでも理解できない。難解なPCのトリセツに携帯から用語を調べたのを思いだす。
目を白黒させていたら、ジョーカーも理解したらしい。
「理論より、実地のほうがいいらしいな」
「……実地でお願いします」
ジョーカーは都内の外れに広大な敷地と屋敷を持っていた。それから執事!初めて見た。ご主人様って言う人も、言われる人も。
ジョーカーは株のトレーダーをしているらしく、思いつくまま数十分の株取引をすませば、あとは自由に過ごしているらしい。
土地や屋敷は先祖から譲りうけた物らしく、なかなかの家柄らしい。
「これがなかなか都合がいいのでね」
言いおいて、庭に迷いこんだ獣を風の刃が刻んでいく。
もちろん、この世の物とは思えない、あんな獣たちだ。
霧散した影に一瞥を与えて、軽く手を払った。刀の露払いのような動作だった。
「礼を持ってあたるのだ」
何気なく、こぼれた言葉のようだったが、軽く言えることではないと解っていた。
隙のない衣装。それは堅苦しく、動きが制限されるだろう。
きちんと仕立てられたスーツは体に添い、わずかな筋肉の動きにつれて、ひだを寄せる。
「礼装は黒だ。弔いにあたる」
闇に紛れる物。闇に対峙する者。黒い服の意味はそれだけではなかった。
命を軽々しく扱う者には、辟易していた。ジョーカーの一言が胸に落ち、自分を支える力をくれた。
カッコつける訳じゃなく、俺にできる礼儀を通す。黒い服を着よう。弔うために。
狩らなければ、誰か犠牲になるとか、自分は真っ先に狙われるだろうとか、理解と認識が結び付かなかったり、行動が追いつかなかったり…気持ちが沿わなかったり…
今までも悩みながら、これからも悩むだろう。
でも、進むしかないのはわかった。誰でもいいわけじゃないのも。
ほんのすこし。
ジョーカーは目を閉じる。風を呼ぶ集中の最中、その行為に隠されている気持ちを信じたい。
心配り、視線の配りかた、腕の上げ下げにすら意思表示がある。
「従えるものに服従させるだけの威厳を持つのだ」
大きく息を吐き、自分をからっぽの状態に持っていく。
すっと腕が礼の形をつくる。水の流れるさまに、似ている。顔の前で重ねた手は、ねじるように、腹の前でするりと重ねられ、両脇へと流れいく。
半歩下がり足を開く。
礼儀を尽くそう。俺の知るかぎりの知恵と力で。
俺に出来ること、出来ないこと全てを知って対応するしかない。
俺が選ばれたのなら、それは意味がある。それを知りたい気持ちはある。知らなくては進めない。
だって俺のことだから。
