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ふんわりシフォン
小説とポエム を書いています。 小説『月が満ちるまで』は普通の高校生の日常です。可能性をたくさん抱えて、悩んだり笑ったりする彼らです。 よろしかったら、お付き合いくださいませ。
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想い
忙しい忙しい
愛しい君
無理していないかい
愚痴ならいつでも聞くからね
君の笑顔が見たくて
君の部屋に訪れる
仕事で疲れて
体調まで悪くって
不機嫌な君だけど
外で頑張ってきたんだね
そんな姿を見せるのは
僕にだけって知ってる
ハリネズミだっていいよ
ハリネズミだって
いつも刺をたててないでしょ
疲れちゃうじゃない
君はとても優しい
自分がくたくたになってしまうほど疲れてしまう
抱きしめさせて
頬に触れさせて
僕の大切な人
掛け替えのない人
笑わせてあげたくて
笑顔がみたくて
君を笑わせるために
僕はいるんだよ きっと
君と寄り添って笑うために
きっと
僕は生まれてきた
きっと
君は生まれてきた
やっと植えました
中心の姫ウツギと左側青い忘れなぐさが生き残り。
白いモンタナ、キンレンカ、咲いてないけどペチュニア…あと名前を忘れた…
貰った苗を寄せ植えに。綺麗だね
君にあげる
君にあげる
シロツメ草の花冠
ずっとずっとあげたかった
草を編んだ
緑の香りの指で載せるよ
君からも
緑と花の香りがするから
眼を閉じて屈み込む
君の頭に載せるから
やわらかな髪に
白いシロツメ草
ゆれるのは
君が笑っているからだね
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