ふんわりシフォン -225ページ目

ちょっとしたこと

新しい靴

いつおろそう

雨の日はやめて
からりと晴れた日にしよう


憂鬱な月曜に
おろすのもいいな

靴でもボールペンでも
おニューは嬉しい

いつにしよう
特別な日にしようか



かれこれ一週間
部屋の片隅に靴がある

君にアイスを買ってあげるよ 3

先輩行きつけの居酒屋で、つまみを突きながら待つことにした。ここは、串焼きが旨いんだ。炭をおこして焼いた煙りが充満して、お腹がぐぅとなった。

先輩が来たら、注文しよう。勢いで聞くことになったけど、どう切り出すのか迷っていた。

「おう、早いな」

声に振り向くと、機嫌のいい森田先輩が笑っていた。
「早く喰わせてくださいよ、腹ぺこにこれはキツイですよ」

「注文すれば良かったのに」

嬉しそうに、おしぼりで顔や首をぬぐう。おっさんくさい仕草なのに、ちっともそう見えないのは、機嫌がよくて若く見えるからかもしれない。疲れた森田先輩は、老けて見える。

思いがけなく、機嫌がいいので聞きやすいのか悪いのか困ってしまう。

彼女の妊娠が嬉しい?
できちゃった婚が嬉しいとか?

…あまり例のない、自分の友達だって、彼女が妊娠したら大騒ぎだった。いずれ結婚するつもりだったとしても、結婚の申し込みだとか挙式だとか煩わしいことが沢山ある。

どうするんだろ、森田先輩…。



店員を捕まえて、メニューを指して注文している先輩からは、そんな悩みなんてカケラも見つからない。

「まずは、お疲れさん」

「お疲れさまです」

生ビールのジョッキを軽くぶつける。

「橋田さ、なに悩んでんの」

じっと森田先輩が僕を見ていた。


「どうして…」

「橋田が飲みに誘うなんて、珍しいからさ。今も考えこんでたろ。俺で良かったら相談に乗るよ」






君にアイスを買ってあげるよ 4

メール保存の裏技

アメブロではメッセージの保護が有料。保護しないと、60日で消えてしまう。

でも仲良くしている人からや、貰って嬉しかったメールは残しておきたい…

そこで、返事を出す時に貰ったメールが全文表示されるのをコピーして、ブログに貼りつけておいたらどうだろう。
もちろん、下書きにして、自分用に大切に保管しておく。間違っても、全員に公開にしないように(笑)



こちらから読者登録をお願いした方から、素敵なメールを頂く時があり裏技を考えてみました。

これならタダだよね(笑)