ちょっとしたこと
新しい靴
いつおろそう
雨の日はやめて
からりと晴れた日にしよう
憂鬱な月曜に
おろすのもいいな
靴でもボールペンでも
おニューは嬉しい
いつにしよう
特別な日にしようか
かれこれ一週間
部屋の片隅に靴がある
いつおろそう
雨の日はやめて
からりと晴れた日にしよう
憂鬱な月曜に
おろすのもいいな
靴でもボールペンでも
おニューは嬉しい
いつにしよう
特別な日にしようか
かれこれ一週間
部屋の片隅に靴がある
君にアイスを買ってあげるよ 3
先輩行きつけの居酒屋で、つまみを突きながら待つことにした。ここは、串焼きが旨いんだ。炭をおこして焼いた煙りが充満して、お腹がぐぅとなった。
先輩が来たら、注文しよう。勢いで聞くことになったけど、どう切り出すのか迷っていた。
「おう、早いな」
声に振り向くと、機嫌のいい森田先輩が笑っていた。
「早く喰わせてくださいよ、腹ぺこにこれはキツイですよ」
「注文すれば良かったのに」
嬉しそうに、おしぼりで顔や首をぬぐう。おっさんくさい仕草なのに、ちっともそう見えないのは、機嫌がよくて若く見えるからかもしれない。疲れた森田先輩は、老けて見える。
思いがけなく、機嫌がいいので聞きやすいのか悪いのか困ってしまう。
彼女の妊娠が嬉しい?
できちゃった婚が嬉しいとか?
…あまり例のない、自分の友達だって、彼女が妊娠したら大騒ぎだった。いずれ結婚するつもりだったとしても、結婚の申し込みだとか挙式だとか煩わしいことが沢山ある。
どうするんだろ、森田先輩…。
店員を捕まえて、メニューを指して注文している先輩からは、そんな悩みなんてカケラも見つからない。
「まずは、お疲れさん」
「お疲れさまです」
生ビールのジョッキを軽くぶつける。
「橋田さ、なに悩んでんの」
じっと森田先輩が僕を見ていた。
「どうして…」
「橋田が飲みに誘うなんて、珍しいからさ。今も考えこんでたろ。俺で良かったら相談に乗るよ」
君にアイスを買ってあげるよ 4
先輩が来たら、注文しよう。勢いで聞くことになったけど、どう切り出すのか迷っていた。
「おう、早いな」
声に振り向くと、機嫌のいい森田先輩が笑っていた。
「早く喰わせてくださいよ、腹ぺこにこれはキツイですよ」
「注文すれば良かったのに」
嬉しそうに、おしぼりで顔や首をぬぐう。おっさんくさい仕草なのに、ちっともそう見えないのは、機嫌がよくて若く見えるからかもしれない。疲れた森田先輩は、老けて見える。
思いがけなく、機嫌がいいので聞きやすいのか悪いのか困ってしまう。
彼女の妊娠が嬉しい?
できちゃった婚が嬉しいとか?
…あまり例のない、自分の友達だって、彼女が妊娠したら大騒ぎだった。いずれ結婚するつもりだったとしても、結婚の申し込みだとか挙式だとか煩わしいことが沢山ある。
どうするんだろ、森田先輩…。
店員を捕まえて、メニューを指して注文している先輩からは、そんな悩みなんてカケラも見つからない。
「まずは、お疲れさん」
「お疲れさまです」
生ビールのジョッキを軽くぶつける。
「橋田さ、なに悩んでんの」
じっと森田先輩が僕を見ていた。
「どうして…」
「橋田が飲みに誘うなんて、珍しいからさ。今も考えこんでたろ。俺で良かったら相談に乗るよ」
君にアイスを買ってあげるよ 4
メール保存の裏技
アメブロではメッセージの保護が有料。保護しないと、60日で消えてしまう。
でも仲良くしている人からや、貰って嬉しかったメールは残しておきたい…
そこで、返事を出す時に貰ったメールが全文表示されるのをコピーして、ブログに貼りつけておいたらどうだろう。
もちろん、下書きにして、自分用に大切に保管しておく。間違っても、全員に公開にしないように(笑)
こちらから読者登録をお願いした方から、素敵なメールを頂く時があり裏技を考えてみました。
これならタダだよね(笑)
でも仲良くしている人からや、貰って嬉しかったメールは残しておきたい…
そこで、返事を出す時に貰ったメールが全文表示されるのをコピーして、ブログに貼りつけておいたらどうだろう。
もちろん、下書きにして、自分用に大切に保管しておく。間違っても、全員に公開にしないように(笑)
こちらから読者登録をお願いした方から、素敵なメールを頂く時があり裏技を考えてみました。
これならタダだよね(笑)