ふんわりシフォン -163ページ目

もしも朝晴れていたなら。

朝晴れると気持ちいいですよね。冬の朝は寒いけれど、空気が澄んでいて。

朝寒いと、出掛ける時にはく靴も冷たくて、そんな靴を一日はいていたら、足が寒くてたまらなくなります。

会社が寒いので、モコモコ靴下をはいても、霜焼けになったこともあります。

靴用のカイロ…いいのかな…

でも毎日だと、お金がかかるしね。





ちょっと思いついて、今朝は靴に、日なたぼっこをさせてみました。

今日は太陽が出ていて、暖かいいい日でした。時間にしたら、10分くらい。短い気もしますが、思いつきなのでこのくらい(笑)

10分でも、靴の表面はポカポカです。中もほんのり暖かでした。湿気が飛んだようで、一日はいても足が寒くならないです。



靴の日なたぼっこ、くせになりそう(笑)

高級な皮靴にはオススメできませんが、冷え症の人にはオススメです。

カイロ買わなくていいみたい(笑)

湿気も飛ぶし、太陽だから殺菌効果もありますよ。



明日晴れたら、靴を日なたぼっこドキドキ

明日

もし明日消えてなくなるとしても

後悔なんてしない くらい

君を愛したまま

いなくなることができる



笑われるくらいの

バカバカしさで

君を想うことができる

信じられないくらいの

愚かしさで

君を大切だといえる



どこへでも

どこへでも

翼を広げてゆく鳥のように

自由な君



捕まえておくことは

できないね



君の翼が僕の憧れ

どこまでも飛んで



もし明日朽ち果てたとしても


君を愛することが

僕の望み



陽に透ける髪をゆらす

笑った顔ばかり目に浮かぶ

泣いた顔でも

怒った顔でもなく

僕の好きな笑顔



そんな君の

目尻にキスしよう





明日 風になっていたら

言葉 降る降る

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よぎる雲のように

流れては

流れる雲のように

形を変えて



そっと言葉がやってくる

すくいとり

書き写すのは

ほんわりとして

ふわりとした感触