ふんわりシフォン -155ページ目

大河の一滴

体を流れる水も

大河の一滴で

この体が亡くなれば

空へ

河へと戻りゆく



体につまる

夢だとか

希望だとか

体験

経験

屈辱 あれこれ

すべて通り抜けて

ドリップされる

その一滴が僕の言葉



君に届くかなんて

わからない

大河の一滴



その一滴は

淡く色づき

僕の色を香りを備え

君に供される



気付かなければ

消えてゆく

大河の一滴



それでも僕はここに居るんだ


いま ここに

冬至

つむつむと

柚子をつまみ

つむつむと

香りをたてる

破れないよう

つむつむと



香りが浴室に満ちたなら

体も心も

ゆったりに

つむつむ

香りをたてましょう

写真がアップできるかな?

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掃除もしてのんびり年越し(^m^)

紅葉が綺麗で撮った写真だけど、ブログアップはアメブロさんのご機嫌しだいなので、きちんとアップできていたら成功です。

晴れた日の銀杏と紅葉したもみじ。

写真でも輝くような明るさですよね。



先日、鉄骨写真を録ろうかとうろうろしましたが、電池切れに見舞われるやら、工場では気後れして録れない始末。

覗いて写真録ってたら、怪しいよね(^_^;)

機会を狙っているわたしです。