たわいないお話
ぼんやりしていた つもりはないのに、やけどをしてしまいました。
仕事から帰って、スープを飲もうとしてテーブルに運ぶまでにやけど(^_^;)
水道水を流しながら冷やしたら痛くて
ハンドタオルを濡らして冷やしていました
保冷剤でタオルを冷やし過ぎるとなおさら痛いし、温まり過ぎも効果がないみたいで。
ばたばたしてぺたしてません(笑)もとからマメではないのですが、ピグよりも写真やイラストの人のほうがその人物のイメージが掴みやすいです。
自分の顔である写真に使うくらいのものだから、その人が好きな物である確率が高いです。その人の好きと自分の好きが重なれば仲良くなれそうです。
今年こそプロフ写真を変えようかな。
好きな花にしたいですね
仕事から帰って、スープを飲もうとしてテーブルに運ぶまでにやけど(^_^;)
水道水を流しながら冷やしたら痛くて
ハンドタオルを濡らして冷やしていました
保冷剤でタオルを冷やし過ぎるとなおさら痛いし、温まり過ぎも効果がないみたいで。
ばたばたしてぺたしてません(笑)もとからマメではないのですが、ピグよりも写真やイラストの人のほうがその人物のイメージが掴みやすいです。
自分の顔である写真に使うくらいのものだから、その人が好きな物である確率が高いです。その人の好きと自分の好きが重なれば仲良くなれそうです。
今年こそプロフ写真を変えようかな。
好きな花にしたいですね
知らない所で
しばらく前から気づいていたのですが、新しく鉄塔が作られていました。
電線の張られていない鉄塔なんてレアだわ
なんてアブナイ人になっていたのですが、鉄塔はひとつで用が足りるものではありません。
そこから見える所に新しく三つ出来ていました。
新潟、もしくは地中に埋まっていると噂の原発のある長野からの電線が張られるのでしょう。
冬の暖房なら石油ストーブや湯たんぽ、豆炭(知っている人いるだろか)など電気を使わなくてもすみますが、夏はエアコンだけ。
涼しくならなくても除湿だけでもかなり違います。会社の湿度は危険なくらい高まります。
エコで涼しくならないかな。
家庭でグリーンカーテンとして朝顔やへちまなどをベランダで栽培する運動がありますが、今年はしてみようかな(笑)
朝顔にしようか風船かずらにしようか…ゴーヤ好きな方にはゴーヤをオススメします。
去年は冷えぴた貼って仕事してました。首を冷やすグッズもありますが、血行が悪くなるので肩凝りさんには向かないと思います。
電線の張られていない鉄塔なんてレアだわ
なんてアブナイ人になっていたのですが、鉄塔はひとつで用が足りるものではありません。
そこから見える所に新しく三つ出来ていました。
新潟、もしくは地中に埋まっていると噂の原発のある長野からの電線が張られるのでしょう。
冬の暖房なら石油ストーブや湯たんぽ、豆炭(知っている人いるだろか)など電気を使わなくてもすみますが、夏はエアコンだけ。
涼しくならなくても除湿だけでもかなり違います。会社の湿度は危険なくらい高まります。
エコで涼しくならないかな。
家庭でグリーンカーテンとして朝顔やへちまなどをベランダで栽培する運動がありますが、今年はしてみようかな(笑)
朝顔にしようか風船かずらにしようか…ゴーヤ好きな方にはゴーヤをオススメします。
去年は冷えぴた貼って仕事してました。首を冷やすグッズもありますが、血行が悪くなるので肩凝りさんには向かないと思います。
FULL MOON 夜を駆ける 11
迎えに出た大人から口ぐちに噂が広まっていく。
まるで野火が広がっていくように、小さな村じゅうを埋めつくすのには時間がかからなかった。
村の顔役の家に押し込まれて、集まってくる大人の隅で小さくなっていたら、ひときわ大声で罵倒する声が響いた。
「うちのスンホンを返しやがれ」
服の乱れた大人がハンの襟をつかみ、がくがくと揺さぶっていた。
まだ宵の口だというのに、赤らんだ顔をして、酒の匂いを振り撒いていた。
「やめなよ、聞くところによればハン達に落ち度はない。あんたの子供が、自分からいなくなったんだろうよ」
仲裁が入っても、襟を離そうとはしない。
「なんでそんなことをする。奴には仕事がたんまりあるんだぞ。こいつが代わってやるのか」
「なあ…あんたがしてやんなよ、だから子供も母親のためにホンサムを取りに行ったんじゃないのかい」
「おらぁ内まわりはやらねぇ。そんなのは女子供の仕事だ」
吐き捨てるように言い、ハンを床に叩きつけた。
何も言い返さないで、やられっぱなしのハンに頭にきた。
「あんたのせいじゃない。たいした仕事もないくせに飲んだくれて。スンホンのがよっぽど大人だわ」
スンホンの父は、かっと頭に血が上り、酒くさい息をして近づいてきた。
「お前に何がわかる!!」
平手というより、腕が頭を薙ぎ倒し床に叩きつけられる。叩きつけられた痛みより、右耳の鼓膜がわんわんと鳴り続けて怖くなる。
「止めなよ、キンさん。女の子に手をあげるもんじゃない」
あわてて仲裁が入るものの怒りの収まらない男は、押さえられながら、ドンドンと床を拳で叩きつける。
「おらぁ悔しいんだ。なんであいつがいなくなる…なんでだ」
忘れていたかのような涙が両目から溢れだす。
絞りだすような声。普段飲んだくれて、彫り物の仕事もさっぱりで、当たり散らす姿しか見ていなかっただけに、こんな姿もあるのかと驚きでしかない。
痛む頭と軋む体は、そんな男は調子よすぎると言っている。スンホンが帰れば、殴り、怒りすぐにもこき使うだろう。
それでも男のためでなく、スンホン自身や体の弱い母親のために協力しないといけない。
「俺で出来ることなら、何でもします」
伏せていた顔をあげて言ったのはハンだった。
まるで野火が広がっていくように、小さな村じゅうを埋めつくすのには時間がかからなかった。
村の顔役の家に押し込まれて、集まってくる大人の隅で小さくなっていたら、ひときわ大声で罵倒する声が響いた。
「うちのスンホンを返しやがれ」
服の乱れた大人がハンの襟をつかみ、がくがくと揺さぶっていた。
まだ宵の口だというのに、赤らんだ顔をして、酒の匂いを振り撒いていた。
「やめなよ、聞くところによればハン達に落ち度はない。あんたの子供が、自分からいなくなったんだろうよ」
仲裁が入っても、襟を離そうとはしない。
「なんでそんなことをする。奴には仕事がたんまりあるんだぞ。こいつが代わってやるのか」
「なあ…あんたがしてやんなよ、だから子供も母親のためにホンサムを取りに行ったんじゃないのかい」
「おらぁ内まわりはやらねぇ。そんなのは女子供の仕事だ」
吐き捨てるように言い、ハンを床に叩きつけた。
何も言い返さないで、やられっぱなしのハンに頭にきた。
「あんたのせいじゃない。たいした仕事もないくせに飲んだくれて。スンホンのがよっぽど大人だわ」
スンホンの父は、かっと頭に血が上り、酒くさい息をして近づいてきた。
「お前に何がわかる!!」
平手というより、腕が頭を薙ぎ倒し床に叩きつけられる。叩きつけられた痛みより、右耳の鼓膜がわんわんと鳴り続けて怖くなる。
「止めなよ、キンさん。女の子に手をあげるもんじゃない」
あわてて仲裁が入るものの怒りの収まらない男は、押さえられながら、ドンドンと床を拳で叩きつける。
「おらぁ悔しいんだ。なんであいつがいなくなる…なんでだ」
忘れていたかのような涙が両目から溢れだす。
絞りだすような声。普段飲んだくれて、彫り物の仕事もさっぱりで、当たり散らす姿しか見ていなかっただけに、こんな姿もあるのかと驚きでしかない。
痛む頭と軋む体は、そんな男は調子よすぎると言っている。スンホンが帰れば、殴り、怒りすぐにもこき使うだろう。
それでも男のためでなく、スンホン自身や体の弱い母親のために協力しないといけない。
「俺で出来ることなら、何でもします」
伏せていた顔をあげて言ったのはハンだった。