満月の夜に
小さな小さな命が集まり
珊瑚が作られる
珊瑚から
新しい命が生まれる
なぜ知っているの
なぜ満月だとわかるの
小さな小さな命
雪のように
流れ漂いながら
住む場所を求めて
命が集まり
生きて
死んだ後が
美しい結晶として残る
小さな命が
大きな自然の変化を知って
生みだされる命
不思議な現象
神秘的な命
珊瑚が作られる
珊瑚から
新しい命が生まれる
なぜ知っているの
なぜ満月だとわかるの
小さな小さな命
雪のように
流れ漂いながら
住む場所を求めて
命が集まり
生きて
死んだ後が
美しい結晶として残る
小さな命が
大きな自然の変化を知って
生みだされる命
不思議な現象
神秘的な命
お母さんとボク 親指の会話
最近のお母さんは疲れてる。仕事が遅くなるだけじゃなくて、僕の野球チームの役員をするとかで資料づくりと集金に追われてる。
いつも笑っているけれど、どこか疲れているみたいで、心配なんだ。
お母さんから僕が見えるギリギリの所で、すいーすいーと朝ドラの踊りを踊ってみた。
顔をあげてぼんやりとして書類に目を落とし、はっと気づいたように勢いよく顔をあげた。
火花の出る勢いで僕を見ている。
「なにしてんの」
「踊ってんの」
口元に笑いが浮かぶ。
「見たまんまじゃない」
笑いが大きくなる。口元に笑いを残しながら、目尻に笑いじわが浮かぶ。
僕は嬉しくなって、親指を突き出した。
「よおし、勝負だ」
お母さんの右手が伸びてきて僕と指相撲を始める。僕の手は大きくなったから、もうお母さんと指の長さも変わらない。
お母さんはひょこひょこっと変な動きをする。
なかなか捕まえられないし、捕まらない。
いい勝負だった。
その時、お父さんがお母さんの左手で指相撲をはじめた。
あわあわとキョロキョロするお母さん。
「あたしだけ両手~いいよ両方に勝つからね」
ぐいと僕のほうの手に力が入る。
「わーー」
「まだまだ甘いのよ」
「おい、隙だらけだろ」
お母さんが僕の親指を押さえ、お父さんがお母さんの親指を押さえた。
「いーち、にー、さーん、しー、ごー、ろーく、しーち、はーち、きゅー、じゅう」
あはははっとお母さんが笑った。僕に見せるための笑顔でなくて、心の底から笑っていた。
つられて、僕も笑った。見たら、お父さんも笑っていた。
言葉でなくても、親指で話すこともできる。
それで笑ってくれる人がいる。それがとても嬉しい。
いつも笑っているけれど、どこか疲れているみたいで、心配なんだ。
お母さんから僕が見えるギリギリの所で、すいーすいーと朝ドラの踊りを踊ってみた。
顔をあげてぼんやりとして書類に目を落とし、はっと気づいたように勢いよく顔をあげた。
火花の出る勢いで僕を見ている。
「なにしてんの」
「踊ってんの」
口元に笑いが浮かぶ。
「見たまんまじゃない」
笑いが大きくなる。口元に笑いを残しながら、目尻に笑いじわが浮かぶ。
僕は嬉しくなって、親指を突き出した。
「よおし、勝負だ」
お母さんの右手が伸びてきて僕と指相撲を始める。僕の手は大きくなったから、もうお母さんと指の長さも変わらない。
お母さんはひょこひょこっと変な動きをする。
なかなか捕まえられないし、捕まらない。
いい勝負だった。
その時、お父さんがお母さんの左手で指相撲をはじめた。
あわあわとキョロキョロするお母さん。
「あたしだけ両手~いいよ両方に勝つからね」
ぐいと僕のほうの手に力が入る。
「わーー」
「まだまだ甘いのよ」
「おい、隙だらけだろ」
お母さんが僕の親指を押さえ、お父さんがお母さんの親指を押さえた。
「いーち、にー、さーん、しー、ごー、ろーく、しーち、はーち、きゅー、じゅう」
あはははっとお母さんが笑った。僕に見せるための笑顔でなくて、心の底から笑っていた。
つられて、僕も笑った。見たら、お父さんも笑っていた。
言葉でなくても、親指で話すこともできる。
それで笑ってくれる人がいる。それがとても嬉しい。
またまた仕事について
仕事をしていて、面倒くさいと思ったらいけないね
面倒くさいなら変えたらいいいよね
みんなで話してね
動かないといけない時に動かないと
仕事にならないから
これでお給料貰ってるんだから、仕事だからと考えて動く
時には自分で動かないで、人にしてもらう事もある
状況次第なんだけど、人に頼むのは申し訳ないけれど、やってもらうと有り難いし、その人の勉強になることもある
感謝してやってもらった事は忘れないでいようと思う
普通に生活していたら、困ることは私生活より仕事の事のほうがずっと多くて
ちょっとした声かけが有り難かったりする
自分の仕事には責任をもたないといけないし
ズルやごまかしばかりしていたら信用がなくなる
この人の仕事なら大丈夫だと信用してもらうのには、やっぱり一日、一日の積み重ねだから
いろんな人の力を借りながら頑張っているんだ
面倒くさいなら変えたらいいいよね
みんなで話してね
動かないといけない時に動かないと
仕事にならないから
これでお給料貰ってるんだから、仕事だからと考えて動く
時には自分で動かないで、人にしてもらう事もある
状況次第なんだけど、人に頼むのは申し訳ないけれど、やってもらうと有り難いし、その人の勉強になることもある
感謝してやってもらった事は忘れないでいようと思う
普通に生活していたら、困ることは私生活より仕事の事のほうがずっと多くて
ちょっとした声かけが有り難かったりする
自分の仕事には責任をもたないといけないし
ズルやごまかしばかりしていたら信用がなくなる
この人の仕事なら大丈夫だと信用してもらうのには、やっぱり一日、一日の積み重ねだから
いろんな人の力を借りながら頑張っているんだ