今月はいろんなことがあって、
気づいたら来週がもう4月だなんて!
日々心を落ち着かせて過ごしていきたい今日この頃です。
春は出会いと別れの季節。
昨年は、長男の卒園と入学。
コロナ、転校、いろいろあった一年も、
まもなく終わろうとしています。
春休みが近づき、ウキウキが目に見える長男。
一年よくがんばりました。
次男は、引越し後もすぐには転園先は見つからず、
電車登園を続け7ヶ月。
来年度転園を期待するも一次選考では定員漏れ…。
もう、またか。と諦めかけた今、
転園先が決まりました。
いつも諦めた時にやってくる。そしてギリギリ。
6年前…
一次も二次もダメ。困り果てて、電車で通う園を探したけど現実的な距離ではなく、もう復帰を諦めたときに、
認可外の園から連絡が。
今度は復帰への気持ちを切り替えるのが大変だったのを思い出します。笑
3年前は…
にいちゃんが認可外保育園を卒園するのに転園先は見つからず、幼稚園への入園に気持ちを切り替え、準備が終わった後に通知が。
あのときは、準備した幼稚園グッズもお蔵入りになり、大きなお腹を抱えて幼稚園と保育園を渡り歩いてたな。
幼稚園に、辞退の話をしにいくと、
「お母さん、本当に〇〇(保育園)でいいんですか?」と言われ、なんとも心がモヤモヤしたのを思い出します。
お蔵入りになったスモック。
嬉しそうに着てくれて、撮った写真を見るとあの時の複雑な気持ちが蘇る…。
結局この写真だけが残りました。
毎回保育園に悩まされ、落選や転園を経験しなかったら味わうことのなかった気持ちもたくさんあったけど、
でも、あのときの選択は間違ってなかったと、今は思えます。
そして今月もまた。
諦めたころにやってきた次男の保育園決定通知。
にいちゃんも2つの保育園を経験し、
次男も同じく2つの目の園へ。
にいちゃんも乗り越えたから、きっと大丈夫。
と思いつつ、
いざ、転園がわかると、
電車の帰り道も急に寂しくなる。
いや、でも…仕事で疲れた自分と、お腹がすいた3歳と毎日電車に揺られて帰るのは、ほんとーに簡単ではなかった。笑
電車に乗るまでも、乗ってからも、降りてからも、歩かない、しゃがみ込む、ぐずりだす、おなかすいたーー抱っこーー。雨の日の水溜りはエンドレス、いきなり猛ダッシュ、の日々。
帰宅時間は引越し前よりもずーーっと遅くなり、
そこから寝るまでの時間はバッタバタ。
そしてわたしも疲れてバタン。。
こうやって、大変と思っている最中はわからなくても、終わりが見えた途端、急に切なくなることは、
これからもきっと何回も訪れるんだろうな。
新しいことのはじまりは、
その度に、この選択でいいのか迷うこともあるけれど、
いつもいつも、選んだ道を信じて進むしかない。
母としては3園目となる保育園。
毎回いろんな気持ちでその日を迎え、
バタバタと過ぎては、忘れ、
こうしてまたふと思い出す。
どの園でも、きっとこどもは伸び伸びと成長できる。
安心できる家があれば、外に出ても大丈夫。
そう信じて、
新しい園でも、
新しい先生とお友達と、
楽しい日々を過ごせますように。と願っています。
「今日の朝ごはんですよー。」とお水をあげてくれる次男。
その優しさがあれば、きっと大丈夫!
休日は未だに自らおむつを選ぶけど、きっと、大丈夫!!笑
いろんな気持ちといろんな経験を積み重ねて、
母も子、少しずつ強くなっていくんだろうな。
しかし、転園準備と、早くも給食が終わりにいちゃんのお弁当に、仕事も佳境。あー、頭と体が二つあればいいのに。という日々。
コロナで在宅も増えた夫に朝の送迎をしてもらうこともできるようになり、余裕のある日は夜ご飯の準備までしてくれることもあり、ほんとにそれがなければもう無理だった…。
あれこれ考えていたら、6年間の送迎の日々を思い出し、写真を見返してたらなんとも懐かしくなりました。
以下、懐かしのキロク。
●はじめての保育園と仕事復帰。兄一歳。
にいちゃんと通った最初の保育園は、遠かった。
1歳児と歩く帰り道は1時間かかってたな。
しかし今見るとやっぱり可愛いな。
よく、通り道のドラッグストアでかごを持ってお買い物しました。勝手にたまご蒸しパン入れて。
ベビーカーは嫌いだけど、途中で疲れてだっこするから、片手にベビーカー、片手に抱っこで坂を登り、何度も遠い目をして家路についてたな。
金曜日はご褒美にトーマスのガチャガチャをしたら、
いつのまにか大量のガチガチャが。
こんなに我が家にトーマスがあるのは、にいちゃんが一歳から頑張って歩いた証。
園庭のない小さな園だったけど、そこでの成長は想像を遥かに超えるもので、温かい先生たちに恵まれて、小さい園でよかったなと思いました。
●にいちゃん3歳、母臨月。
保育園の卒園式に向かう時の一枚。
この日に生まれてもおかしくないくらいお腹パンパン。
3月生まれか4月生まれになるか、いろんなパターンをシュミレーションしてました。
母のそんな気持ちを察して、転園後の4月に産まれてくれた次男は空気を読んでくれてたに違いない。
しかし、転園の数日後に出産し、退院後はインフルにもなり、兄は大荒れで、とんでもなく大変だった。笑
自分を取り巻く環境が一気に変わったにいちゃんも、あの時が試練だったんだろうな。
園に慣れるにも相当時間がかかり、先生にもお世話になったなぁ。
妊娠がわかってからはつわりも酷く、切迫早産にもなり、抱っこができず、次男が生まれてからはいつも次男を抱っこ。
それでも、にいちゃんは荷物を持つお手伝いもしてくれて、毎日坂を歩いてくれました。
次男生後2ヶ月。毎日朝、夕、連れられてたな。
抱っこ次男とお迎えに行き、途中から歩くようになった次男と3人で並んで帰る道はいつも何かにヒヤヒヤしていたけど、それでも楽しかったな。
こうして振り返ると、帰り道こそ、母と子のよい思い出。
●にいちゃん5歳、次男1歳クラス。
はじめての電動自転車
この年はとっても兄弟児が多くて同じ園は諦めてたけど、奇跡的に増員があり、次男が同じ園に入園。唯一2人一緒に通えた1年間。
以前住んでいたマンションに自転車置き場がなく、駅の駐輪場も数年待ち…で躊躇っていたけど、駅の駐輪場も運良く増設になり、家の下には無理矢理置かせてもらった自転車。
わたしを働かせるために運が巡ってきたのか。
初の電動自転車でスイスイいけるのにも感動。
あぁもっと早く買いたかった。笑
3人で乗ると電動でも坂道はかなりきつかったけど、
歌ったり、空の色を見たり、楽しかったな。
雨の日は久しぶりの寄り道に、2人も喜んだり。
●にいちゃん小学1年、次男2歳クラス
小学校に入り、学童と保育園のお迎えになると、これまた一気に大変に。
それもコロナで状況はどんどん変わり…
やっと再開したあとは転校になり…
そのころはとにかく目まぐるしかった。
引越し後、長男の転校にもだいぶ必死だったけど、
同じマンションに住む義両親にもたくさん助けられました。もちろん今も。
次男との電車の帰り道はいつだって気を抜けない。
抱っこ抱っこで、腰がやられるかと思ったけど、スキップができるようになったころからだいぶ歩いてくれるようになりました。
でもそれはそれで、いきなりダッシュしたりするからやっぱり気は抜けなかった。笑
そんな風に思い出すと、
いつの送迎も過ぎれば懐かしい思い出。
きっと、前の駅に降り立つたびに、この電車送迎が懐かしくなる日も来るんだろうな。
今度の園は、ありがたいことに、帰り道にゆっくり話を聞く時間も、寄り道もする場所もないほど近くになりました。
ちょっぴり寂しい気もするけれど、
その分、家に帰る時間が少しでも早くなるといいな。
4月から、また新たなスタート。
お別れはやっぱり寂しいけれど、
新しい出会いを楽しみに。
次男にも、素敵な出会いがありますように

































