ひとこと野菜~そんなあなたへ~ -9ページ目

ひとこと野菜~そんなあなたへ~

たべること、つくること、暮らすこと。
季節を楽しむ日々のこと。

月の始まりが好きです。



カレンダーをめくって、新しい月のスタート。


どんな月にしようかなと、

手帳にアレコレ書き込む時間も好き。


日々に追われ、それを見返すことは少ないけれど、

少しずつでもその時間を作れるようにしていきたい。


なーんて思ってGWに突入したら、

次男と密着生活が続き、

通常モードに戻ったら疲れが出て週末寝込み、

5月も気づけば早10日目。


はじまりどころか中旬に差し掛かろうとしてます…。




GWは特別5回休みということで、

こどもたちも大喜び。


兄ちゃんはサッカー、次男は留守番の日。


『あ〜、おるすばんってさいこうだねぇ〜』と呟く次男。


『だってさ、にいちゃんにじゃまされないし〜』と。

(たぶんにいちゃんの邪魔をしてるのが次男なんだけど、)次男も次男なりに考えてるようです。


朝が来るたび、『今日お休み何回目?』と毎日確認し、5回休みも楽しんでいました。



GWはあっという間にすぎ、

通常モード。

疲れが溜まると、大体金曜日の気が緩んだ時にどっと現れる最近の私。

何はともあれ健康第一。



5月といえば、新緑の眩しい季節。

外の空気も吸ってリフレッシュして、たまには自分の時間に好きなことして、

自分の調子も整えていきたいと思います。


しかし、

現実はほぼ次男と密。

起きている間は常に母ちゃんを呼んでいる。


母ちゃん見てー、かあちゃん、かあちゃーん、

かあちゃんきてー!



私が空返事で『うん』というと、

『うんだけじゃわかんないよ』と。

それゃそうだけど、、、


次男の手が離れるのはまだまだ時間がかかりそう。

かわいいことには間違いないのだけど、

男子はみんなこんなに甘えん坊なのだろうか。



兄ちゃん父ちゃんサッカー中、昼寝もなければ、休み時間など、ない。笑



そんな我が家の4月とGWのおもしろいけど、どうでもいい出来事。


●監視カメラ



監視カメラだそう。多すぎ!笑


●ブラジル



にいちゃん、このブラジルTシャツが大のお気に入り。

実はこれ、昨年実家で着替えがなくて困っていたときにばあちゃんから譲ってもらったもの。


どうやら、ばあちゃんがブラジルで買ったレアTシャツだと思っているらしく?懇談会のあと、『ブラジルのTシャツのこと、話してくれました』と先生から。笑


●漢字ドリル



『漢字ドリルの最後がむずかしいんだよ〜。』

という兄ちゃん。


普段は学校でやっているので見ることがないのですが、たまたま持ち帰った日にどれどれ、と見てみると…。


『かぞくで言いわけをする。』

どんなかぞくだ。笑


●寝相シリーズ


たまーに寝かしつけから起きると、

数時間後には寝相が大変なことになってるのです。

朝、起きて一人抜けたあとも、

大変なことになってるのです…。



付き合ってるのか。というほど密着。笑



回転もシンクロ。もう、落ちている。



違うベッドで寝ていても、溝で落ち合う。仲良し。



絡み合う二人。



何かに立ち向かう三人…。

二人はほぼ崖っぷち。

後ろの一人は凍えそう。

前の一人はほぼボンレスハム。笑


朝この寝相を見た時、

じわじわ笑えて思わずカシャ。



毎日いろいろあるけれど、

この写真を見返しては、平和だなと思うのです。


毎日、些細なことで喧嘩して、


片付けても翌日には足の踏み場がないほどおもちゃが散らばって、


それでも、夜になるとこんな風に寝て。


そしてまた、新しい朝が来る。


一人でゆっくりお茶を飲める休日も、

特別な場所へのお出かけも、まだまだ先になりそうだけど、

普通の毎日、普通が一番。



なんてことない日々に感謝して、

残りの5月も穏やかな気持ちで、

過ごせますように。



次男が見つけた笑う雲。


残りの5月も、楽しもう。



4月ラスト。



忙しい日々の中で、

本を読むこと、

ノートに書くこと、

考えたり振り返ることは、

自分のための大好きな時間。


毎日できなくても、

ホッと一息できるとき、

隙間時間、通勤時間にその時間を作ることで、

私の頭に詰まったぐちゃぐちゃをクリアにしたり、

まとめたり、

アイデアが浮かんできたり、


新しい言葉や知識を取り入れて、

そうだったのか!と発見したり刺激を受けたり。


読むこと、聞くこと、書くこと、考えること、

そして伝えることというのは、

どれも繋がっているんだなと思います。


だからどれも大切にしたいこと。



2012年から書き続けている10年日記。


今年がラスト一年なので、

最近その10年分を振り返っています。


あー、そんなことあったな、

そんなことしてたな、

あんなこと思ってたな。


たった5行の日記だけど、

そのときの私が書いた言葉を読むと、

10年前のことも思い出す。


きっと、何も書いてなければ、記憶の彼方で忘れられていたことも、

言葉から思い出すことができるのです。


このブログは10年日記を書く前から続けているので、

振り返ったらいろんなことが書いてあるんだろうな。


過去を振り返ることは、

目を背けたくなることもあるし、

後ろを振り返る必要があるのかと思うときもあるけれど、


なんだか今は、振り返ろうかなという気分。


それはきっと、

これから10年をどうやって歩んでいこうか、

考えるときだからかもしれません。




今の仕事を続けて、15年目。

会社もいろんなことが変わり、

10年よりもっと昔に、わたしが苦しんでいたことや、理不尽に思っていたことも、


10年という月日の中で、

子どもも生まれ、出産して会社を離れ、また戻ったときには、捉え方が少し変わって。

昔より、いろんなことに対して許せるようになったり、うまく対処できるようになってきたり。


結局、変えられるのは自分だけとわかったり。


仕事は人生の全てではないけれど、

確実に私の人生の一部ではある。


だから、自分ができることは何かを考えてみたり。


仕事だけじゃなくて、

人生の中でワクワクする方へ進んでみたり、

ちょっとだけ挑戦してみたり。



そうやって、

迷いながら、苦しみながらも、

明るく見える方を進んできた過去があって今があるんだなぁと。



少しずつ、自分の好きを見つけて、

楽しむ工夫を重ねて、

日々を過ごしてきて今がある。


振り返ること、

ひとつひとつは小さなことだけど、

自分が大切にしたいものをひとつひとつ選んでいくと、きっとそれが自分らしい人生につながっていくんだ。

と、そんなことを思いました。


これからも、そんな日々のカケラを集めていきたいなと。




そんな時に読んだ一田さんの本「書く力」は


一田さんの文章が生まれる秘密を見せてもらったようで、一気に読みました。


あんなに素敵な文が書けるのは、たくさん聞いて、考えているからなんだなぁと。


一田さんのように書く力を身につけたい。

読み返して、また学びたいと思います。




ずっと書くことが好きだったわたしは、

日記もノートも、スマホのメモ帳も、思いついたらなんでも書いて溜めてきました。


それが、本や周りから刺激を受けて、少しずつだけど繋がって、インプットしたものを今度はアウトプットしていく。

その繰り返し。


言葉のもつ力は本当に大きいなと思います。




それからもう一冊。




自分の好きなことや、本当にやりたいことはなんだろう。と考えてるときに手にした本。


ぼんやりと答えに近いものは見えてくる年頃。


既にそれを見つけて、行動に移してる友人たちを見ると、すごくいいパワーがあって、

私もがんばろうと思えるのです。


近くにそんな友人たちがいることは、

すごく幸せ。


そして、この引田かおりさんの本からも。


「どっちでもいい」をやめてみる


私に足りないのは、

「好き」を優先する勇気かも。と気づいたのです。


その勇気を持てれば、

気持ちのいい人生を歩ける気がする。


引田さんが長年かけて感じたことは、

優しい文章の中にも説得力があって、

そんな風に歩んでいるから、

気持ちの良さが伝わってくる。


気持ちのいい人生を歩むと、

そうやって、誰かを勇気づけたり、幸せにしたりできるんだと、改めて「好き」について考えるきっかけになりました。



選ぶものひとつひとつも、ちゃんと自分の好きから、ブレてない。


自分の芯がある人って素敵だなぁ。


これから先の人生を、そんな風に歩んでいきたいなぁと思わせてくれる本でした。


やっぱり、書くことも、考えることも、本からの学びも楽しい!


GWは少しでもそんな時間ができたらいいなと思います。


皆さまも

ゆっくり素敵なステイホームを


 
我が家のムードメーカー、
次男が4歳になりました。

4年前の朝、
まだかなーと病院のベッドで陣痛に耐えながら、「朝ごはんたべます。」っていった直後に、一気にお腹が痛くなり、「朝ごはん、やっぱりやめます」と伝えた後、ストンと生まれてきてくれた次男。


あの日は桜がふわっとたくさん花ひらいた日でした。

あれから4年。

まだまだ甘えん坊だけど、
いろんなことはしっかりわかってる次男。

新しい園での慣らし保育も、がんばってます。

入園式の日はにっこにこで登園。
玄関の桜は、
わたしの誕生日に長男と義母がサプライズでつけてくれたもの。

帰ってきたら満開の桜があって、すっごく嬉しかったなー。
次男の入園式までとっておきたくて、そのままにしてました。


コロナ禍で略式の入園式はすぐに終わり、
そこからお出かけ。


3月末で定年退職を迎えた父をお誘いし、一緒に。
次男の似顔絵も描いてくれました。


仲良く遊んでいたかと思うと、
ハイチュウを取ったと、些細なことで喧嘩をはじめ、

初めて馬にのって大喜びの次男を横に、
次男ばっかり母ちゃんとずるいとふてくされまくる長男。

もう帰るといいだし、しまいには2人が泣く…。

我が家ではよくあることてすが、、
あ〜疲れる!!笑


長男の機嫌を取り戻すべく、2人で2人乗り自転車へ。
サイクリングロードが桜色に染まって綺麗でした。
みんなで行きたかったんだけどな。

その間、次男はじいちゃんとパンダにのり、ジュースとお菓子を買ってもらっい、楽しく過ごしていたよう。

じいちゃん、ありがとう。


疲れるとすぐしゃがむ。


ほんとにすぐ。



走り出したら全力で追いかけないと追いつかない。
ギャップがいつも激しすぎる。

次男の自由さをずっと見てきた長男は、
ふとした時に、ずるい、
〇〇ばっかり。とふて腐れます。

お兄ちゃんになって4年。
記憶にあるのは全部にいちゃんになってからのことばかり。
我慢してることも多いんだよね。

それでも、優しいにいちゃんです。



バタバタの3月の終わりに、
結婚10周年、新2年生、新しい保育園のお祝いで、
夫がケーキを買ってきてくれました。

子どもたちはフルーツのみ食べる。

3月はたくさんのお祝いが重なり、
いろんなことに、いろんな人に感謝したくなる月でした。

ゆっくり振り返りたいなと思います。いつになるやら。


週末は久しぶりの家族のお出かけ。

次男がだいぶ前から「4歳の誕生日には、水族館に行く!」と言っていたので、
みんなで水族館へ。

にいちゃんの誕生日に2年連続水族館へ行ってから、
次男もずっと自分の番を楽しみにしていたのです。

だって、ずっとにいちゃんみたいになりたいから。


海では2人とも大はしゃぎ。

天気も良くて、このときばかりは平和だなーと後ろから眺めてました。


夜には自分で餃子をつつみ、

「おりょうりづくりって、ほんとにたのしー!」と言いながら、自分で包んだ餃子は全部平らげました。

嬉しいときにはすぐベロがでちゃう。

おねだりするときはまるでしっぽを振る子犬のように、目をうるうるさせてこちらをみてる。

もしかしたら、次男の前世は子犬かもしれない…。

と思うくらい、コロコロしてて、くるくる変わる表情に、ケラケラの笑い声。
手がかかるけど愛くるしい存在です。

毎日、
「かあちゃんだーいすき。
かあちゃんもすき?」
と聞いてくれる次男。

あー、今だけかな。
でもかわいい。ぎゅーっとしたくなる。
しかし、喜んでいるととなりから冷ややかな視線。

そう、にいちゃんが全部見ている、聞いてる。笑

かあちゃんのモテ期は今が人生一かもしれないな。笑

いつも母ちゃんを遊びに誘ってくれてありがとう。

車に乗る時も、いつも間に母ちゃんを入れてくれてありがとう。

お風呂もいつもかあちゃんとはいるー!と言ってくれてありがとう。

寝るときも、いつも隣を取り合ってくれてありがとう。

朝起きたら、膝の上に座ってくれてありがとう。

たまには、
とうちゃんもいいと思うよ。笑


週末には、
じいちゃんばあちゃんがプレゼントと大量のいちごを届けてくれて、

夜はみんなでお祝いを。
目をキラキラさせていました。

憧れてた4歳。


朝起きてすぐ、
「4さいになったから、もっとたかくとべるかな」
とトランポリンで飛んでました。

こどもはピュアな心でいろんなことを教えてくれます。


今日はにいちゃんも、にいちゃんになって4年の記念日。

2人のことをたっぷりお祝いしたいなと思います。


2人とも、ここにきてくれてありがとう。
母ちゃんは、ずっとずっとだいすきだよ。