葡萄畑の雨 -35ページ目

12月13日(土)

献血したあせる
2日間疲れて疲れて、もうどうしょうもないくらい疲れていたはずなのに、『いい血液ですねニコニコ』と言われ、400mlも…
疲れを感知するセンサーの故障か?
とにかく健康らしい汗
人の役に立てること、人に優しくできること…
献血ぐらいしかない汗
2年ぶりの貢献
過去の2年間はどうだったか…
ひっそりと生きてた。

10日(水)③

重松清の小説『疾走』の主人公が住み込みで新聞配達の仕事に就く
月給の10万だったかに惹かれて…
実際は部屋代1万、布団1万、食費1万、自転車1万…と、どんどん減っていく。
2万くらいの現金を手にした給料日に、『いい人』だと思っていた年配の同僚に、あっけなく騙し取られてしまう…
気の毒と思うか?
経営者の手腕と思うか?世間知らずのお人好しと思うか?
……?
ニュースを見ていて、この本を思い出した。

10日(水)②

敵もなかなか考えているようだ。
今日の文章はやけに長かった…墓穴を掘る結果になったようだ
友達は当たり外れがあるから、自分で選ぶべきだ…と思う汗