今朝から精神状態は悪かった。仕事を休もうと思い下に降りると母親が昼飯の弁当をこさえてくれていた。それを見て「出勤可能」の判断を下した。

 今でも冷や汗が出る。今日は駅長は休み、当直は上から目線で指示を下してくるような「一番苦手」なタイプの今年の人事異動で来たシニア当直。

 点呼が終わりしばらくすると「時間をかけて券売機と改札機、精算機の消毒をしてくれ」と高圧的な語気で指示、怒りのスイッチが入った。他の当直はこのような態度はまず取らない。

 消毒が終わり事務室に戻ると怒りが爆発し理性を失い、壁や掲示板を殴りだした。怒りは収まらず、周りの机や壁を殴っていると後輩が察して「まぁまぁ、タバコ吸って落ち着きましょうよ」と喫煙室まで誘ってくれた。

 一旦は気分が落ち着いたが、周りから浮いた存在に居心地が悪く感じ、そして事務的に接してくる当直の態度に腹を立て、「誰か殴りそうやから早退させてくれ。このままやと気が狂う。」あと来週の月曜日は年休で休ませて欲しい」と言うと、その当直はこちらの事情も汲まず事務的に「10時34分で勤務終了な。年休申し込むんやったらそれ(年休申し込み簿)書いといて」と吐き捨てた。

 完全にブチ切れて襟首を掴もうかと思ったが、それをやると懲戒モンは確実なので怒りを飲み込んだが、今でもその当直の高圧的な態度を思い出すと腹が立つ。

 明日から6連休となったので、その間病気静養しようかと思っている。

 昨日から仕事復帰でした。

 朝から猛烈な倦怠感と抑うつ感を覚え、それでも何とか出社しました。

 点呼が終わり、毎日の恒例行事のデータの打ち込みを行ったのですが集中力が持続せず、後半になればなるほどミスタイプが増えてきました。

 その後軽作業を行ったのですが、途中胸を鷲掴みにされる感覚を覚え、肋骨の辺りに痛みを感じ、ただでさえ落ちていた気分がさらに急激に落ち込み、罪悪感・恐怖感・不安感が襲ってきました。

 這う這うの体で就業時間を迎え帰宅し、今日になって内科クリニックを受診しました。

 心電図・X線・採血検査を受けましたが異常はなく、しかしながら疲労感・倦怠感・抑うつ状態は取れず、主治医から「慢性疲労症候群」「肝機能障害」の診断が下りました。

 帰宅し職場へその旨を連絡し、来週木曜日まで病気欠勤をすることになりました。

 昼ご飯を食べてぐったり横になり2時間以上は寝たでしょうか。ふと目が覚めLINEのグループチャットに参加し事の顛末を流しました。

 一向に消えない罪悪感・不安感・恐怖感。堪り兼ねたLINE友達がLINE通話に応じてくれ、約30分心の内を話しました。

 心の澱が取れ、「今取っている行動に自信を持とう」という気になり、少しずつではありますが気分が好転しつつあります。

 今日から仕事復帰でした。昨日まで1週間、うつ状態で仕事を休んでいました。当初は「1週間で抑うつ状態は改善される」と見込んでいましたが、今日出社してみるとこの様でした。

 自宅を出る時間が迫るにつれ「行きたくない・つらい・怖い」と言った感情が頭の中を駆け巡り、振り切るように家を出て職場へ向かいました。

 当然そんな状況ですから仕事に対する集中力は持続せず、特に何もないのに何かに恐怖を覚え、胸を鷲掴みされるような感覚を、そして「アイツは仕事をさぼっている」と言った被害妄想(本当にそう見えるのであれば甘んじて受けます)が脳裏に浮かびました。

 とにかく逃げるように何かにしがみついていないと居ても立ってもいられず、黙々と独り殻に閉じこもり、自分だけの世界を作っていました。

 今まで難なくやり過ごしていた事が、何の前触れもなく途端に死の恐怖すら感じる勤務に様変わりする・・・一晩寝て起きたら精神状態がガラリと一変し、まるで自分という人格が二つに分かれているような感覚に襲われています。

 同僚や上司ともほとんど話すこともなく、ひたすら退社時間まで・無力感・不安感・恐怖感・焦燥感に苛まれ続けました。その他にも「気が動転する」「パニックに陥る」「将来を楽観できない」「ため息ばかりをつく」「気が狂って暴れそうになった」・・・まさに地獄絵図のような心境が続き、そして退社時間になると逃げるようにロッカールームに戻り私服に着替えました。

 自宅に戻り風呂から上がった時に久しぶりに体重計に乗ったら遂に100kgの大台を割っていました。多分に昨今の精神状態の悪化が原因でしょうね。体重の減少も抑うつエピソードの主症状ですから。

 風呂に入る前、「うつ病」とググってみると「糖尿病との併発」というキーワードがヒットしました。

 実のところ数年前に2型糖尿病と慢性肝炎を発症しており、それと連動してか時折猛烈な抑うつ状態に陥ることがありました。医療従事者でもない素人の見解ですが。

 自分の病気でありながら見通しが甘かったのでしょうね。何度同じ目に遭っても学習しない情けない覚えの悪い頭です。

 今日のメンバーは決して悪い面子ではありませんでした。いや、むしろ恵まれていたと言っても過言ではありません。上司や同僚に非はありません。すべて私の心の持ちようが災いしているのです。

 もう少し休養を取って、万全の態勢で3月(年度末)を乗り切る為の先行投資を行った方が良いのかも知れません。