一昨日から咳きがひどく、昨日夜から朝方にかけてピークになった。
もう何年もこういう状態が年に1度あるので恒例行事のようなもので、行きつけの病院に行って薬をもらう。
今朝の布団の中の朦朧とした意識では、熱もありそうな気がしてつい「休む」気持ちが出てきた。
サラリーマン時代は、これを口実に午前中病院に行き、午後は休むというスタンスであった。
常に休める口実があることがうれしかったものである。
自分ひとりが休んでも大した影響がなかったはずである。
今は小さな会社の代表として休むということがあってはならない。
例え会社に行かないまでも、頭の中で会社のことや仕事のことを何も考えない日があってはならない。
自分の会社なのだから、休んでいても遊んでいても会社の方向や仕事の進捗は頭から外してはいけないのだ。
こんなことで渇をいれているようではまだまだサラリーマン根性が抜けていないのだ。