小学生の頃母親に良く言われた言葉である。
「口は災いの元」
私は調子に乗るとペラペラと相手のことも考えずにしゃべってしまう。
悪気はなくても言わなくていいことまでしゃべりだすので相手を傷つけてしまうこともあった。
しかし高校生くらいから無口になった。
なんかしゃべるのがめんどくさくなったからだ。
クールな方が男らしいと思ったのもある。
大人になってもなるべく口数を減らしていた。
発言する自信がないこともあったかもしれない。
だんだんと本当の自分らしさまで出せなくなっていたことに気がついた。
最近はなるべく明るく振舞うためにもしゃべるように心がけていた。
だが、また「災いの元」になってしまった。
良く考えてしゃべることにしよう。