小学生の頃母親に良く言われた言葉である。


「口は災いの元」


私は調子に乗るとペラペラと相手のことも考えずにしゃべってしまう。


悪気はなくても言わなくていいことまでしゃべりだすので相手を傷つけてしまうこともあった。


しかし高校生くらいから無口になった。


なんかしゃべるのがめんどくさくなったからだ。


クールな方が男らしいと思ったのもある。


大人になってもなるべく口数を減らしていた。


発言する自信がないこともあったかもしれない。


だんだんと本当の自分らしさまで出せなくなっていたことに気がついた。


最近はなるべく明るく振舞うためにもしゃべるように心がけていた。


だが、また「災いの元」になってしまった。


良く考えてしゃべることにしよう。

受験に失敗し、偏差値の低い大学にいくことを恥ずかしがることはない。
お前より勉強の出来なかった子が皆お前より劣っているか?
世の中立派な大学をでた人間だけが生き残っているのか?
一番大事なことは、社会に出て自分を成長できることだと思う。
その成長させるための基礎と勉強方法を子供の頃から皆学んでいるのだ。
子供はそんな事解らないから勉強が嫌になったりする。
大人は皆後悔しているから子供になんでも教えたがる。
皆失敗して学んで来ているのだ。
失敗は誰でもする。
そこでくよくよして失敗を人のせいにしているやつが、世の中の敗北者になる。
自分に起きる事はどんな辛い事も全て必然である。
失敗を反省し、それを乗り越えようとする力は誰でも持っている。
ただそれを出さない、思った事を行動しないから乗り越えられないのだ。
神様は、その人が乗り越えられる試練しか与えません。
辛い事、試練をたくさん経験した人間程強くなります。
もっと辛い事、試練を経験するつもりで社会に出ていきなさい。
同じくらい楽しくて幸せな経験もついてきます。

昨日結果発表があり一浪中の長男の大学受験は今年も全敗という結果でした。
この一年間彼なりに努力していたが、自分の力量とプライド、世の中の現実を理解出来ていなかった結果です。しかしまだチャンスは残されています。
今週末まで願書受付の学校があります。
昨日これからやらなければならないことを話しました。
いつも遅くまで寝ていて行動の遅い彼も、今日は、早く起きて動き出しました。
そういうアクションの積み重ねが成功に結びつくことを学んでくれることを期待します。
自分を責めるな!
大丈夫、確実にお前は成長しているから。