連日になってしまいますが、お伝えしたいところがまだあるので・・・。
日向山にいったら、やっぱり錦滝をみるのとみないのでは、楽しさが数倍ちがうと思います。
でも、現在は23年の雨で道路がつぶれて、車で行けないのでアクセスが厳しくなっています。
こんな素敵な滝なんですよ。
サントリーが南アルプスの天然水として販売しているように、やはりこのあたりは水の豊富なところだなぁということを実感しました。
3番目の写真のように滝の少し下で水を口にしてみました。非常になめらかで口あたりのよい水です。
でも、もしかしてセシウムが入っているのでは?なんていう想像をしてしまうのが悲しい(もちろん真偽はわかりません)。
そして、最初にも触れましたが、23年の雨の被害の爪あとが至る所に残っていて道の寸断は何箇所もあり、思わぬところが川になっていたり、自然の猛威を改めて思い知らされた気がしました。
山に入ると「人が簡単に近づいてはいけないところなんだ。」という気にもなります。
常に心して入りたいと思います。
2012.6.26 日向山をハイキングしました。
日向山は南アルプスの北方に連なる山で1660m(1659mという記述もあり)。
登山道はかなり整備されているので、安心感をもって行くことができました。
↑なんでしょう?
天保●年と彫られていました。昔からこの山へ足を踏み入れていた人がいたんですね。
このように10分の幾つまで歩いたかがわかるようになっています。
頂上はこのような林間。 こういうパターンは私は大菩薩に続いて2回目ですね。
その後しばらくして、雁ヶ原とよばれるこの山のハイライトというべき場所へ出ました。
この日は残念ながら周囲の山の眺望はいまいち。でも下の町並みや雁ヶ原の奇岩などは楽しめました。
こういうところも歩きました。高所がわりと好きなのでバカなんですね。
花崗岩の山ゆえの砂だと思うけど、まるでビーチを歩いているよう。
一番落ち込んでいるところが見えるところで撮影してみました。
次回、このハイキングで出会った花など、またこの山で感じたことなどまとめたいと思います。
日向山は南アルプスの北方に連なる山で1660m(1659mという記述もあり)。
登山道はかなり整備されているので、安心感をもって行くことができました。
↑なんでしょう?
天保●年と彫られていました。昔からこの山へ足を踏み入れていた人がいたんですね。
このように10分の幾つまで歩いたかがわかるようになっています。
頂上はこのような林間。 こういうパターンは私は大菩薩に続いて2回目ですね。
その後しばらくして、雁ヶ原とよばれるこの山のハイライトというべき場所へ出ました。
この日は残念ながら周囲の山の眺望はいまいち。でも下の町並みや雁ヶ原の奇岩などは楽しめました。
こういうところも歩きました。高所がわりと好きなのでバカなんですね。
花崗岩の山ゆえの砂だと思うけど、まるでビーチを歩いているよう。
一番落ち込んでいるところが見えるところで撮影してみました。
次回、このハイキングで出会った花など、またこの山で感じたことなどまとめたいと思います。























