少し前にリゾナーレのワインハウスに行ってみました。
国産ワインのサーバがありました。
使い方はまず隣接しているブックショップのカウンターでICの入ったカードをもらいます。
サーバの上にグラスがあるのでとります。
それから飲みたいワインの所にカードを挿して、飲みたい量を3種から選びボタンを押すと
ワインが注がれるというありがたい機械なのです。
そして、飲んだワインが記録されていき、最後にカウンターで精算という流れです。
もちろん飲んで気に入ったワインがあればご購入できます。
ちょっとしたおつまみも先のカウンターでオーダーできます。
ここでは、普段手を伸ばせない価格のワインも味わってみました。
ちゃんと理解できたのかな・・・?
赤と白が混在していて、赤は適温より冷えてしまっているような気もしたのですが
どうなのでしょう?
また、自動であるために気楽にあれこれ飲めるのがいいんですが、
調子に乗りすぎてしまうということもあります(^_^;)
ドメーヌ・ミエ・イケノのシャルドネがすごくおいしくて印象に残りました。
この日は、1本故障で飲めなくなっていて、ベリーAはこれしかなかったので残念。
隣のブックショップも楽しめます。
あとは、土地柄どうしても移動は車が便利なのですが、飲むと乗れないのでこの点に注意です。
代行運転とかちゃんと調べておけば良かったのかもしれませんが、今回はタクシー利用でした。



