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光の雫

何気ない日常の何気ないヒトコマ・・・畑のこと、食のこと、ワインのこと・・・。

少し前にリゾナーレのワインハウスに行ってみました。

光の雫-ワインサーバ


国産ワインのサーバがありました。

使い方はまず隣接しているブックショップのカウンターでICの入ったカードをもらいます。

サーバの上にグラスがあるのでとります。

それから飲みたいワインの所にカードを挿して、飲みたい量を3種から選びボタンを押すと

ワインが注がれるというありがたい機械なのです。

そして、飲んだワインが記録されていき、最後にカウンターで精算という流れです。

もちろん飲んで気に入ったワインがあればご購入できます。

ちょっとしたおつまみも先のカウンターでオーダーできます。

ここでは、普段手を伸ばせない価格のワインも味わってみました。

ちゃんと理解できたのかな・・・?

赤と白が混在していて、赤は適温より冷えてしまっているような気もしたのですが

どうなのでしょう?

また、自動であるために気楽にあれこれ飲めるのがいいんですが、

調子に乗りすぎてしまうということもあります(^_^;)


ドメーヌ・ミエ・イケノのシャルドネがすごくおいしくて印象に残りました。

この日は、1本故障で飲めなくなっていて、ベリーAはこれしかなかったので残念。

隣のブックショップも楽しめます。


光の雫-ワインハウスから



あとは、土地柄どうしても移動は車が便利なのですが、飲むと乗れないのでこの点に注意です。

代行運転とかちゃんと調べておけば良かったのかもしれませんが、今回はタクシー利用でした。
台風一過の昨日はずいぶん気温が上がって暑かったのに今日は一転してまた雨。

ここ北杜市は台風の目が通過したのでは・・・?という感じだったけど

幸いなことに深刻な被害はなかったほうだと思います。

そんな中、台風の爪あとといえるものを発見。

光の雫-キショウブ?


だぶんキショウブかと思うけど、アヤメ、ショウブ、カキツバタはいまだによくわからないし、アイリスも似ているし、とにかくアヤメ科であることは間違いないと思うけど。


花の茎が弱いためか、放射状に倒れてしまっていてそれがなんだか妙に哀れで思わず撮影。


今朝、仕事場の近くの田んぼには鳥が来ていました。

なんという鳥なんでしょうか?

まばゆいような白さで、ただでさえ美しいフォルムがさらにきれいに見えました。

光の雫-鳥



4羽いたので、けっこう賑やかに見えました。


さて、私は今日になり日隅一雄さんの悲報に接しました。


本当に身を呈して東電の会見に出続けていてくださったんだなと今になって知り、本当に頭の下がる思いです。


日隅さんがやってくださらなかったら今よりも酷い(今も相当酷いですが)状況であっただろうと思います。


ありがとうございました。