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光の雫

何気ない日常の何気ないヒトコマ・・・畑のこと、食のこと、ワインのこと・・・。


今日はこんなトマトを収穫しました。

光の雫-トマト


ハートに見えません?

結構大きな実なんです。


今年はトマトは例年に比較してうまく栽培できたと思います。


誘引や追肥、摘心などだんだんコツがつかめてきたと言えます。

栽培本数は減らしましたが、感覚的には収量はそれほど減ってないと感じます。

トマトに限らず、野菜は収穫期になると一気に採れるので

いろいろな食べ方を模索しますがそれでも食べ飽きます。

そこで、保存方法。

トマトはソースなどにして保存する方が多いと思いますが、

今回はざく切りにして小分けにして冷凍しようと思います。

きゅうりは昨年は濃度の高い塩漬けにして長期保存しましたが、

今年は糠漬けにした後、ぬかを洗い落として冷凍してみます。

食感はどんな感じになるでしょう。

その他、ピクルスにしたものもあります。

ポテトサラダにきゅうりのピクルス入れるのがわりと好きです。

あと普通にタルタルソースにも合いますし。










前々回に書いた甲斐駒トレッキングのことですが、

仙水小屋に泊まりました。

光の雫-仙水小屋



そこでみかけたこんなもの↓


光の雫-給湯器?


これはもしや給湯器ですかね?

聞いてみようかと思いましたが、ちょっと頑張れなかったです。



ちょっと足を伸ばして、石和で映画鑑賞。

見たい映画がちょうど2本立てになっていたうえ、期間限定で近くの温泉旅館で入浴ができるということで、たっぷり1日楽しみました。お得感ありました。

今日石和は花火大会だったんですね。知っていたら夜も楽しめる段取りにしておく手もあったのに。

1本目の「白磁の人」は浅川巧という実在の人を描いたもの。地元の資料館を見たり、本を読んだり、浅川兄弟の蒐集品をみたりしていたので、かなり予備知識はあったほうだと思います。

なので、新鮮味というのは感じられなかったのですが、実在した人の話なので、原作があったとはいえ脚本は難しいのでは・・・と思いましたが、だらだらせず、うまくまとめられていると思いました。でも日韓併合のあの時代にあって、朝鮮の人と同じように振舞って、朝鮮の人から慕われたという部分はエピソードが少なくさっぱりしすぎの感もあり。


個人的には兄の伯教の実績には惹かれていますので、それに全く触れられていないのは残念でした。

仕方ないかもしれませんが。

帰りの車の中でFMのチューニングを合わせたらちょうど、ハクエイキムの曲が流れていて、この映画のエンディングもそうだったので、奇遇だな~と思いました。素敵な演奏でした。
 
2本目の「この空の花 長岡花火物語」は大林ワールドが炸裂しており、ファンタジー調になっていましたが、とてもたくさんの情報が盛り込まれており、勉強になりました。調査を重ね、脚本も作りこんでいるな・・と思いました。意欲作です。

ただ、ネタばれになってしまいますが、花が過去の人であるくだりとか、話の展開がちょっとくどい感じがして正直ちょっと飽きました。

でも、内容としては監督の伝えたい「人のつながり」というメッセージが伝わってきましたし、映画では「まだ間に合う」と表現されていましたが、67年経過して薄らいでしまっている先の大戦について、語り継がなければならないことがあるし、私が関心を持ってなかった部分もあるし、今になって明らかになってきていることもあるのだということ。痛く感じました。

キャスティングも豪華で、たくさん楽しませてもらい、贅沢だなと思いました。

多くの人に見てもらいたいと思いました。