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光の雫

何気ない日常の何気ないヒトコマ・・・畑のこと、食のこと、ワインのこと・・・。

久しぶりにワインを飲みました。

7月に国産ワイン特に、ブドウの品種をバラバラに、かつブレンドではないものとこだわってを持ち寄って、7人位で飲みくらべたことがあったのですが、それ以来という感じです。


それも、かなりいろいろ感じましたが、特に63年もののワインが凄かったですね。

ブランデーのような濃厚な香り・・・でも飲んでみるとブランデーとは違う。

それも、閉店するからと安く売ってもらったようだし。よい経験でした。


さて、夏の暑い時期は冷やした白ワインがおいしいですが、ついつい黄色い泡へ手がのびてしまい、

ワインは飲んでませんでしたが、

山梨はブドウの収穫の季節になり、巨峰、ピオーネ、ナイアガラなど

さまざまなブドウを食べていると、ワインにも手を伸ばしたくなりました。

光の雫-五一 山ぶどう


五一わいん 山ぶどうのわいん 醸造 2010 360ml

光の雫-五一 山ぶどう2



信州大学と共同開発した山ぶどうの優良果のみを厳選して醸造した山ぶどう100%のワイン

ということです。


私にとっては、子どものころ祖母が飲んでいた「葡萄酒」の味を思い出し、とても懐かしい思いになりました(なぜ味を知っているかということですよね(笑))。

辛口でよい意味で素朴な味・・・おいしかった。

フルボトルでもよかったな~。

青じそを一昨年蒔きました。袋にシソは光が必要だから土を厚くかけないようなことが書いてあったので、そのようにしたつもりが、

何かの拍子にあちらこちらに散らばったようで、あちらこちらで生えるようになり、

去年からは自然発生したものを利用しています。

あまりにも増えていくので、今年は生えてきたものをかなり抜きましたが、残したものがそろそろ

結実する時期なので、また注意しないと・・・でも何かに使わないともったいないか・・・と考えていたら



そうか。青じそでもジュースにすればいいのか。と今頃気づいたのでした。

シソジュースの作り方はこのブログに記録しておきました。


でも読み返してみると分量が全然わからないじゃん・・・(´□`。)

ということでいろいろなページを参考に見ましたが、結局採った葉の重さから適当に作りました。

青じその葉・・・130グラム位

水・・・2リットル弱

ハチミツ・・・250グラム位

グラニュー糖・・・・甘みを見ながら加えましたというか、ハチミツが足りなかったため。

オレンジの搾り汁・・・1/2個分(クエン酸の代用)


赤シソのようなきれいな色になりませんが、味はオレンジが加わって爽やかになったかと思います。

甘みを強くして、氷やソーダで割って飲むという方法もあるかもしれませんが、今回はストレートで飲めるような感じにしました。

《後日追記》

クエン酸を多めにするとさっぱりして飲みやすくなると思います。

シソはβカロテン(ビタミンAになる)を多く含んでいますので、体にも良いでしょう。







ほどよくピーマンも収穫しております。

今日も気分良く収穫を楽しんでいると

何か気配を感じ、よくみると・・・・

光の雫-かえる1


蛙がたたずんでいました。

どっしりとして、動じない感じです。

「思案する背中」

撮りたくて、いそいでカメラを持ち出しました。




その実、背中に陽を浴びてあたたまっているのかな?

この背中の丸みとか足のたたみ方とかかわいいですね・・・。




ちなみにどんな顔しているかというと

↓こんな感じです。

光の雫-かえる2



正面から見てもかわいい。


茶色いのもいるけど、やっぱり緑がかわいいな~。