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光の雫

何気ない日常の何気ないヒトコマ・・・畑のこと、食のこと、ワインのこと・・・。

前回のブログを修正しました。

最後の一文を「思い」としていましたが「想い」に直しました。

それはそう時を違わず、「思いと想いのちがい」という文を見つけたからです。

なるほど~と思いました。

「想い」という言葉好きですね・・・。

昨今、「絆」という言葉がもてはやされている感じで、ときどき辟易するけど、

言葉の力をもっと利用するのなら、いろいろな言葉あげてくべきですよね。

すでにご存知の方も多いと思いますが、ふんばろう東日本プロジェクトという活動がありまして、

そこで、「人を助けるすんごい仕組み」という本をプレゼントします!という募集をしていたので

応募していたところ、本が今日届きました。

光の雫-人を助けるすんごい仕組み


早速封をあけて、読み始めましたが読みやすい文章ですしあっという間に半分以上読んだところです。

でも、多くの方はこれを購入して読んでいると思いますし、送料や、宛名を書いたり、運営している人の存在などを考えてみると、つくづく大変なことだと思いました。

ですから、私自身この本で学んだことは今後に必ず活かしたいと思っていますし、周りで読んでいない人、読みたい人がいたらどんどん回そうと思いました。

やはり、ありきたりな表現かもしれませんが、根底にあるのは人の「想い」なのだと、それが人を動かし、支えあってるのだと思います。


3連休に長野市へ行くことがあったので、そのついでに小布施ワイナリーに立ち寄りました。

中心部から少し離れた場所にありますが、なかなか賑わっていましたよ。

ここで購入したワイン

光の雫-曽我1


光の雫-曽我2


ソガ ペール エフィス 2011

自然系 田舎風スパークリング  小布施ワイナリー

栓は瓶ビールのようなタイプになっていました。濁りがあり、最後に結構おりが残りました。

微かな発泡感とか酸味とか、手作りな感じが出ています。

しっかりしたスパークリングワインを求めていると違うかもしれませんが、私はこういう味も好きですね。




その数日前にはこんなワイン飲んでました。


光の雫-奥野田1







光の雫-奥野田2



スミレ ルージュ 2011

奥野田葡萄酒醸造


メルローの華やかな香りが鼻にぬけていきました。ミディアムですし、とても軽やかに飲んでしました。

裏書にあるように、素敵なラベルに弾かれて購入しました。