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光の雫

何気ない日常の何気ないヒトコマ・・・畑のこと、食のこと、ワインのこと・・・。

小海町高原美術館で新海誠展が開催されているので、見に行ってきました。

絵コンテやロケ写真などが展示されているのもよいのですが、作品が上映されていて無料で見ることができるので、この機会に「星を追う子ども」「秒速5センチメートル」「雲の向こう、約束の場所」という長編の作品(秒速・・・は短編3部になってますが)は一気に見させてもらいました。本作にふれるのが一番かと・・・。

私自身も小海町は縁がありますので、星を追う子どもなどを見ていると、描かれている風景が、ものすごく「見慣れた感」があって不思議な気持ちになりました。
風景って何気なく見ていても、まぶたの裏にこんなに焼き付けられているものなんだなと改めて思いました。

大きなスクリーンに映し出されたアニメーションの風景がものすごく見慣れた景色って、なんかくすぐったい感じです。
新海氏の「信濃毎日新聞」のTVCMを見たときにも思ったのですが。

やはり、色彩の美しさは突出して素晴らしいのでは・・・と思います。画像を見てストーリーをそっちのけに心を奪われてしまうときもあり、それは心癒される風景です。でも、ストーリにとってみても空の色のグラデーションやタイトルにも関連する雪や桜吹雪がきれいに描けるのは映像よりも有利なのかなと思いました。

ストーリーは3作品それぞれ趣向が違っていたので、続けてみるのにはよかったです。下手に感想などを書いてしまうと見てない人に変な視点を持たせてしまうように思いますので我慢します。

声優さんも著名な方とか俳優さんなど豪華な方々で聞いてわかりましたし素晴らしかったです。

せっかくなのでたくさんの人に見てもらえたらいいなと思いました。

少し前のことですが、コールラビもらいました。

光の雫-コールラビ


ドイツ語らしいですが、直訳すると「キャベツカブ」。

まさにそんな感じですね。ちょっとでている葉はまさにキャベツでも形は蕪。

カブと理解して、ポトフや糠漬けにしてみました。

カブほどのなめらかさはないので、ブロッコリーの茎などが丸くなったと理解するほうがよさそう。

やはりちょっと食べにくいせいか、「全部もっていって!」と4~5個もらいました。

一般的でない野菜が入るのもまたゆかし。です。
栗はあちこち落ちているけれど、拾うに値する栗ってなかなかないもの。

特に栗はすぐに虫が入ってしまうしね。

というわけで、少し買って栗ご飯や、渋皮煮をした頃に栗をいただきました(-。-;)


光の雫-いただいた栗


なかなか大きくて立派な栗だったので、マッチ箱をおいて写真撮りました。


・・・それにしても栗の処理ってめんどうですねぇ。

この数日よなよな栗を剥いたり煮たりしてた感じです。

天津甘栗がいかに優れた食品かってことを改めて思い知らされますね。


私は栗は甘みを加えないでそのままの味が一番好きです。

圧力鍋でゆでで剥いて食べます。

なので次が栗ご飯という感じですか。

渋皮煮もうまくできるとすごくおいしくて、その辺の和菓子は越えてるねと思うくらいですが

今回はうまくできなかったせいですかね。