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光の雫

何気ない日常の何気ないヒトコマ・・・畑のこと、食のこと、ワインのこと・・・。

イタリアのRABOSOという種のブドウで作られたワイン



光の雫-RABOSO


この小枝のアレンジが、難しいことしている訳ではないけど、良いな恋の矢と思って
備忘録として載せました。

お手軽な価格で、お店ではオーガニックを謳ってましたがどうでしょう?

タンニンの味わいがあり、良い味わいでした。
花豆の季節なんですね。

花豆で検索して見てくださる方が増えているようです。

かくいう私も花豆煮ましたよ。

光の雫-花豆の煮物


昨年教えていただいたやり方を踏まえて、手順2のゆでこぼす所までやって、今回は圧力鍋を使いました。

味つけは適当なのでともかく、短時間で柔らかく煮ることができるのは良いですね。

ただ、色があまりよくないかな・・・。




豆といえば・・・・

地元野菜を売っているところで、とら豆の乾燥豆が出ていたので買いました。

乾燥豆ってスーパーなどでも結構いいお値段してますよね。

私は水で戻して、お米と一緒に炊いてしまう豆ごはんが好きです。

ちょっと塩いれるのがgoodです。

でも今回はチリコンカンを作ってみました。

光の雫-とら豆のチリコンカン


自作の人参、トマト(ざく切りで冷凍しておいたもの)

もらった玉ねぎ、にんにくなど結構まかなえました。

スパイスの入ったチリパウダーを利用しましたが、さらに、採取したコリアンダー(シード)、

購入してあったクミン、カルダモンなども本来パウダーにするべきですが、ホールのまま入れて、

味のモザイクありのチリコンカンになりました。


私は勝間和代さんの著書はほとんど読んだことがありませんが、「豆をもっと食べよう」という意見にはすごく共感します。

だから、豆のおいしい食べ方、特にこの辺りの特産である花豆のいろいろな食べ方考えてみたいと思いました。

富士山の側火山の1つである大室山(1468m)を散策。

青木ヶ原樹海のすぐそばなんだけれど、

この山によって溶岩が流れていないため、周囲の樹海とは一転した

穏やかな雰囲気の場所。

ブナ林です。

$光の雫-大室山のブナ林


光の雫-大室山のブナ林


光の雫-大室山のブナ林


紅葉が最後の輝きを見せてくれた感じです。

こんな素敵な場所ですが、登山道がないので、気軽には入れません。

非常に良い機会に恵まれました。

富士風穴もありました↓

光の雫-富士風穴


自然の醸す雰囲気はたおやかで、繊細でありながら、ものすごいエネルギーを備えていることを感じさせてくれます。