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光の雫

何気ない日常の何気ないヒトコマ・・・畑のこと、食のこと、ワインのこと・・・。

クリスマスは24、25日とワインを楽しんでおりました。

どちらも店頭でなんとなく選んだもので、価格の差は500円位なんですが、

味の差はものすごくありました。

光の雫-井筒ワイン・カベルネフラン2
光の雫-井筒ワイン・カベルネフラン

  
まずは井筒ワイン NAC カベルネフラン 2010

長野県塩尻市のぶどう(カベルネフラン)100%です。

国産のワインでも結構ブレンドしたものも多く、それはそれで複雑味を増してよいかとは思いますが、

今回は単一品種のものを選ぼうと思い、中でもカベルネフランは少ないような気がして選んでみました。

確かにボディはミディアムちょいということで、軽いようにも感じますが、華やかさと渋みも感じられ

とてもおいしいワインでした。


光の雫-ルバイヤート ルージュ


翌日は丸藤葡萄工業の ルバイヤート ルージュ 2006

ラベル(エチケット)は1枚です。

国産ぶどう100%とありますが品種はわかりません。

2006年なので5年経ってるし、40063本限定醸造などとずいぶんリアルな数字があるので

期待したのですが、正直・・・???? という感じです。

ルバイヤートは 甲州のシュール・リー(製法)は好きで、何がいい?って聞かれると

勧めたりするのですが、これは・・・。


だからワインって楽しいとも言えるんですけどね。
なんとなくテレビを見ていて、映し出される映像が

「どうみても甲斐駒ケ岳・・・」

と思ったのは bonobos

「あなたは太陽」のミュージックビデオでした。


$光の雫-甲斐駒ケ岳


その後、気になって調べてみると小淵沢のnone to cat というスタジオで録音もしていたようです。

クラムボンが所有しているようで、mitoさんがこのスタジオについて触れています

文字がびっちりで読みにくいですが、とても面白い文章なので是非読んでみてください。


ほかにもたくさんのアーティストがこのスタジオで録音しているようです。

また、同じくクラムボンの原田郁子さんも小淵沢と同じ市内である高根町のgallery traxで”ケモノと魔法”を録音しているようですし、数日前紹介した雑誌「八ヶ岳デイズ」には小野リサさんが出ていましたし(別荘を構えているそうです)、北杜市ではたくさんの音楽が生まれているんですね。

やっぱり、山紫水明の地 北杜市へくると、心が開放され感性が刺激されるのではないでしょうか。

ついでに甲斐駒ヶ岳の脇に聳える摩利支天の写真も掲載します(意味はないけど)。

光の雫-摩利支天
光の雫-セイヨウナシ(シルバーベル)


この季節、私はお世話になっている方にセイヨウナシを贈ります。

セイヨウナシといえば、ラフランスなどで山形が有名ですが、ここ北杜市も特筆される産地になっているようです。

私はいつも岩原果樹園でオーロラかシルバーベルの発送をお願いし、自家用にも購入しておいしくいただいてます。

写真はシルバーベルで、大きさがわからないと思いますが、通常スーパーに並んでいるセイヨウナシと比較すると、相当大きいんですよ!

まだ食べごろではありませんが追熟させて黄金色になり、表面がかすかに弾力が感じられるようになったら冷蔵庫に入れて冷やしていただきます。

お取り寄せしていただいても間違いないと思います。お勧めします。