光の雫 -28ページ目

光の雫

何気ない日常の何気ないヒトコマ・・・畑のこと、食のこと、ワインのこと・・・。

新年になりいろいろな人に会いましたがその中の一人に

くつくつしたをもらいました! ↓
光の雫-くつくつした


そのパッケージにあった文を載せてみます。



日本特有の文化「靴を脱いであがる」ということ。
これは日本人にとってなくてはならないもので、これがあるからこそ生まれたおもてなしの心、
また作法も多い。その行為は心に安らぎを与え、疲れを癒し、時間の流れを緩やかにする。
それは日本人のみならず、全ての人にとって言えることではないか。
すでに知ってしまった外国人も多いに違いない。
そんな思いから、「くつくつした」は生まれました。
外国でこれを使用すれば、靴を脱いでいることを知られずにリラックスできる。
飛行機の中?自宅?オフィス?どこでも。
ただし、日本国内での使用には注意が必要。


グッドデザイン賞を受賞しているようです。

靴下って最近わりと よくもらいます。

韓国のおみやげだったり、

クリスマスのプレゼントとか・・・。

もらって使えないということがないし(タイプじゃなければ家靴下にすればいいし)、

あげるのにもちょうど良い価格帯ということもあるかもしれませんね。

でも、この靴下 私は気に入りましたよ!

アイディアとユーモア。


これを履いて、どんな反応をされるのかっていうのも

ちょっと楽しみですし・・・にひひ
新しい年になりました。

年頭にいろいろなことを思ったりしますが、

一番大事なことは「継続」なんだと改めて思っています。

できることをコツコツと・・・・・

私にはそれしかありません!

みなさまにとってすばらしい一年でありますように・・・。




さて、昨年12月6日のブログで紹介した、福島生まれ山梨育ちのワイン「レ・ジュー・デ・ラパン」を年始に家族が集まった席で飲んでみました。

ヤマブドウとメルローの渋味があり、また日本ワインならではの優しさと軽やかさのあるワインに感じられました。

とてもおいしくいただくとともに、福島からブドウを移植しなければならなかった、あの原発事故について家族で話し、考えるきっかけにもなり購入して良かったと思いました。

今年私が震災や水害に遭った方に何ができるのだろう・・・。




最初の文に戻りますが、地味かもしれませんが

できることをコツコツとやっていきたいと思います。
光の雫-ice



2011年のブログは今日で最後といたします。

私のつたないブログにお付き合いくださいましてありがとうございました。

2012年がみなさまにとって光あふれる一年になりますように・・・。