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光の雫

何気ない日常の何気ないヒトコマ・・・畑のこと、食のこと、ワインのこと・・・。

昨日、今日はめっきり寒気が弱まり春めいてますね・・・。

外にも出る気になってこれは良いのですが、

寒冷地にある我が家でも気がついたら庭の梅がこんなになってました。

$光の雫-梅の木


これはいけない!寒肥をしていない!ということで、

バタバタと梅や沈丁花

フッキ草など庭の草木に施肥をしました。

ちょっと遅かったかな~。でももうしばらく寒さが戻ったりするので、その間にじっくりと効いてくれたら・・・・。

こうゆう寒い時期に手入れをするのが大事なんです。剪定とか寒肥とか。

それは私たちヒトも同じことかもしれませんね。

植物に教えられることもたくさんあります。

同じ市内でも標高の低い知人の畑ではもう、レタスの苗を植えてました(寒冷紗をかけてましたが)。

始動はもうすぐです。
過日、実家で貯蔵しているものをもらってきました。

ごぼう、長いも・・・これらは室で貯蔵しているもの。そのほか、かぼちゃ、葱といったところです。

この長いもを見てちょっと思い出したことがありました。

先日、テレビで長いもでシェイクを作っていたのを見たときに、「うっっ・・・・(吐き気)」

と思いながらも

「やってみたいなぁ」と思ったことを。


この時期、気温が低いこともあって、果物もわりとあります。

みかん、りんご、キウイフルーツ。

この中の果物を使えばほとんど買わずにできると思いました。


ネットで調べてみると少女時代のなんとかさんも紹介していたようですね。

買っていた、瀬戸内産のレモンも加えました。


[使ったもの]
長いも
りんご
レモン
はちみつ
牛乳

これらをミキサーにかけてできたのがこちら


$光の雫-長いもドリンク




以前「モルツ」の工場見学に行ったときもらったグラスです。

見た目は「いも感」はわかりません。


これを作ったときに役立ったのが以前にも触れた、皮むきグローブ「ムッキー」。


ぬるぬるで皮をむくのがめんどうだったり、かゆかったりしますが、これでこすればOK!

「細くてめんどくさいから・・・」と使われてなかったごぼうももらってきましたが、この手袋なら

らくらくです。


さて、味は・・・。

レモンとりんごで爽やかな味になっています。長イモのぬめりが気になるのかと思いましたが、

牛乳とうまく馴染んでいるようで、気になりませんでした。

牛乳と芋の割合が重要なのかもしれませんが。


理由は知りませんが、「粘りのあるものは体に良い」と言われますし、

果物のビタミンもありますから、この季節には良いのでは・・・。と思います。

インフルエンザが大流行ですが、私はまったく影響ありません。

っていうか、地域柄、季節柄、人が少ないからかもしれません。


今日は二十四節気の「雨水」でした。

空から落ちるものが、雪から雨へと変わってくることを示しているようです。

春に近づいていることは確かです。


白州屋まめ吉の「大豆で作った飲むヨーグルト」が店頭に並んでいたので、試してみました。

光の雫-大豆で作った飲むヨーグルト1


光の雫-大豆で作った飲むヨーグルト2


「プレーン」と「桃果汁入り」があるのですが、今回は桃果汁入りにしました。

Dr.ヤナギダは山梨大学ワイン科学研究センターの教授で、私も著書を拝読させていただき、参考にさせていただいております。

もちろん、お会いしたことはありませんが、このイラストはとても似ているように思います。

山梨大学は以前からワインの醸造を科学していて(24年度から生命環境学部になるようですが)、研究した技術を生かし、これまでにも「山梨大学ワイン」を産学連携で生み出しています。

私もいくつか飲んでみましたが、少し変化を感じられるおもしろいワインだと思いました。

お隣の我らが長野には「塩尻志学館高等学校」という高校があり、昭和18年からワインを醸造しています。

国産ワインコンクールで賞を受賞したこともあり、「テイスティングは??」なんていう、疑問を凌駕する歴史ある高校です。


話がすこし横道にそれてしまいましたが



この飲むヨーグルト(?)は桃果汁入りだからか、干しブドウ的な味わいに感じられました。

まずいというわけではありません。おいしいです。

飲んだ後に容器を覘いてみると、下に何かが溜まっていました。よく見るとラベルに

小さい字で

「大豆成分が沈殿しやすいのでよく振ってからお飲みください。」と書いてありました。

なんだかもったいないのでスプーンですくって食べました。

豆乳はさまざまな効果があるといわれ、女性は特にイソフラボンが美容や更年期障害による高血圧・コレス

テロールの抑制効果があるというので飲んだ方がいいと思いますが、

豆の独特なにおいが苦手な人もいますので、そういう方にはとてもおすすめな商品だと思います。