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光の雫

何気ない日常の何気ないヒトコマ・・・畑のこと、食のこと、ワインのこと・・・。

イタリアの赤・・・サンジョベ? と真っ先に疑うべき品種ですが

サンジョベーゼは日本ではまだあまり栽培されていないようです。

ヤマブドウの交配種を栽培している所は多いように思いますが、サンジョベーゼはまだまだ珍しく感じます。

信州は小布施ワイナリーが初の国産サンジョベーゼ100%のワインを出しているようですが、

それに負けじ(?)と北杜市明野町で栽培されたサンジョベーゼのワインを見つけたので

購入しました。



光の雫-長谷部 rena 2010


光の雫-長谷部 rena 2010


このワインはカベルネ・ソーヴィニヨンとサンジョベーゼそしてメルローをブレンドしたものです。

色は少し暗めのルビーといった感じ。それでいてすごく透明感があります。

華やかな香りを漂わせながら、ブレンドされた程よい渋味や複雑味・・・。

ワイン特区がどう作用しているのかわかりませんが、いろいろなワインに出会えるのは幸せです。

清里では毎年2月に「寒いほどお得フェア」というのをやっていまして、これは

午前10時の気温によって10~50%OFFというキャンペーンです。

※参加店とフェア対象商品は決められています。

今年は厳しい寒波がありましたので、半額の日も例年になく多かったようです。

私は休日は今日は何%だろ?などといっていながらなんとなく、ぐずぐずしてしまい、

そうこうしていると、もう2月も終わってしまう!ということで30%OFFの日に清里へ出かけました。


とある飲食店にお昼時に行ってみましたが、結構お客さんが入っていたのでちょっと

驚きました。友人などに聞いてみると「もう何回もいったよ!」なんて言う人もいるし

結構浸透しているんだ・・・・と思って、こういう地域で連携した頑張りが感じられて

嬉しくも思いました。

ほんとは半額の日に行きたかったですけどね。


そして私は萌木の村の「ロック」で対象商品の地ビール「八ヶ岳地ビール タッチダウン」の季節限定商品を買いました。

$光の雫-ショコラ・シュバルツ


バレンタイン商戦に乗っかっている感じもしますがチョコレートモルトを使用した特別な醸造方法

ということで、クリーミーな泡とほどよい苦味でおいしかったです。

これも冬の楽しみです。
常に、家に花を絶やさないようにしています。

そして水を替えたりすることを怠らないように心がけています。

それでもときどき忘れてしまい、花がぐったりしてしまっていることもあるんですが。

それは心の水遣りにも通じるのでは・・と思うからです。

春~秋にかけては、庭や周囲の花を摘んで飾っていますが、冬はそれができないし、かといってドライフラワーではつまらないので、冬だけはお花を買うことにしています。

そして、昨日はお花屋さんに「菜の花」が出ていたので買いました。



光の雫-菜の花


春らしくなって、心が華やぎました。

そして、結構長いままだったので、花瓶に生けるときに短くして、

その葉は採って、おひたしにしてしっかりいただきました!

双色楽しめて、満足です。