2/16 プレバト俳句 テーマは、「つくしと富士山」
凡人第二位は、ABC-Z 河合 50点
春晴れを見る富士を見る筆の花

良い点は「見る」「見る」というリフレインを使って調べを作ろうとしており、
凡人としては立派です。
「筆の花」は、つくしの傍題(つくしの別の言い方)を知っているのもGood!
紫陽花⇒よひら、雪⇒むつの花、 これらが傍題です。
「春晴れ」と「筆の花」は季重なり、実力がない人に限って、こういう難しい
言葉を使いたがる。
「つくしんぼ」でいいんじゃないの!

才能なし第三位は、峯村リエ 35点
青と白緑に茶色春の色

ギリギリ日本語としての意味が分かる点が、せめてもの救い。 
発想がいかにも幼稚で具体性がまったくない!
将来性のない才能なしタイプです! 

このさい「と」とか「に」とか、「色」はいらない。

こうしたところで内容はほとんど変わりませんが、できるのはこのくらい!
つくし、炒めると美味しいので大好きです。
玄関に少年の靴とつくしんぼ
by Monterrei