先週、こちらで初めてゴルフへ行ってきました。


キャディーさんは、1人ずつ就いてくれます。もちろん、有料で、チップも渡します。


私は、先輩方を含めて、4名と回りました。








初心者である私のキャディーさんは大変。


私は、ちょっとしか飛ばないので、カート(車)で移動する事は、ほとんどありません。




打っては走り。たまに、ボールが飛んでも、草の中のボールを探すという、汗だく状態。


心の中で「すいません」と謝ってばかりの私。







しかし、最終ホール手前では、ドライバーショットが見事に決まり、キャディーさんも


満面の笑顔!私も、飛んだボールより、喜んでくれたキャディーさんに嬉しかった。










先輩Oさん、Nさんに就いているキャディーさんは、毎度指名キャディーさん。


シングルプレーヤーのOさん、Nさんは、打っては、カートに乗っての楽々移動。








しかし、先輩方のキャディーさんは、最終ホールまで笑顔が少なかったんです。


常に、真剣な、まなざしを送っていました。




これが、本当の職人かと思いきや、、、、。








上手なOさんがミスショットをすると、「チェッ」と舌打ちしたんです。





これには、私も失礼なキャディーと思いました。応援するべき、自分のお客様を馬鹿にするなんて!


しかし、Oさんは全く動じず。







Oさんいわく「キャディー同志で、どっちが勝つか、缶ジュースなんかを賭けているんだよ」との事。


そうなんです。へぼな私は、勝負の対象にもならない。出走ゲートにも入れない駄馬。




私も早く、真剣な、まなざしを貰えるように

頑張りたいと思いました。










このブログを書く前に、ブログネタを読みました。そこで、「遅刻」という話題がありました。




この「遅刻」というキーワードから、「学校」を思いだし、そこで「K君」を思い出したので、書きます。



このK君、私が学校を卒業できたのも、すべて彼のおかげです。






K君は、私の前の席。苗字の順序に席が決まっている事が多かったので、常に同じです。



毎度の事ながら、勉強が得意なK君。保険・体育が前向きな私。



中間・期末テストは、すべてK君がのテストをカンニング。


テストが終わる10分前に、K君は、自分の書いたテスト用紙を机の右側に置き、自分の体制を左側にもってゆく。



これで、後ろ座席の私からは、よーく見える状態が完成!




K君、感謝!



毎度の様に、K君の回答を覗いていると、教師STから怒涛の声!




教師「お前、K君のをカンニングしてるんじゃないぞ!」



私「いや~、K君がお腹が痛いっていうから~」



教師「K君、保健室へ行ってきなさい」



K君「あ~、まだ我慢できます」



事前打ち合わせもない私と、絶妙なコンビネーション!さすがK君!







出勤日の、朝、昼、夕は、会社の食堂で食べるんだよ。


朝と夕方は、幹部の数人だから、調理師は、Cさん1人。


Cさんも、運転手Aさんと同じで調子者。




嬢さんは、会社で働く、オイラの直属の子分。


見た目は60点。中身は不明。(この娘さんの話題は終了)







Cさんは、見た目は70歳だけど、本当は60歳で、ちょうど定年。


だけど、代わりが居ないし、管理部長のSさんの優しさで、Cさんで契約延長決定!






このAさんの料理、味付けが、濃く、本当にしょっぱい。海外生活で塩分控えめを心掛けているのに、

反比例。






ただ、夕飯はビールと焼酎が飲み放題な食堂。これに、Cさんの味付けがバッチリあっちゃうんだよ。





ビールは進むし、体は悪い方向に向いていくしで、いいとこなし。


これは大変と、塩分を控えたい私だけど、その上に、ソースを掛けて食べてしまう、残念な私