先週、こちらで初めてゴルフへ行ってきました。
キャディーさんは、1人ずつ就いてくれます。もちろん、有料で、チップも渡します。
私は、先輩方を含めて、4名と回りました。
初心者である私のキャディーさんは大変。
私は、ちょっとしか飛ばないので、カート(車)で移動する事は、ほとんどありません。
打っては走り。たまに、ボールが飛んでも、草の中のボールを探すという、汗だく状態。
心の中で「すいません」と謝ってばかりの私。
しかし、最終ホール手前では、ドライバーショットが見事に決まり、キャディーさんも
満面の笑顔!私も、飛んだボールより、喜んでくれたキャディーさんに嬉しかった。
先輩Oさん、Nさんに就いているキャディーさんは、毎度指名キャディーさん。
シングルプレーヤーのOさん、Nさんは、打っては、カートに乗っての楽々移動。
しかし、先輩方のキャディーさんは、最終ホールまで笑顔が少なかったんです。
常に、真剣な、まなざしを送っていました。
これが、本当の職人かと思いきや、、、、。
上手なOさんがミスショットをすると、「チェッ」と舌打ちしたんです。
これには、私も失礼なキャディーと思いました。応援するべき、自分のお客様を馬鹿にするなんて!
しかし、Oさんは全く動じず。
Oさんいわく「キャディー同志で、どっちが勝つか、缶ジュースなんかを賭けているんだよ」との事。
そうなんです。へぼな私は、勝負の対象にもならない。出走ゲートにも入れない駄馬。
私も早く、真剣な、まなざしを貰えるように
頑張りたいと思いました。