このブログを書く前に、ブログネタを読みました。そこで、「遅刻」という話題がありました。
この「遅刻」というキーワードから、「学校」を思いだし、そこで「K君」を思い出したので、書きます。
このK君、私が学校を卒業できたのも、すべて彼のおかげです。
K君は、私の前の席。苗字の順序に席が決まっている事が多かったので、常に同じです。
毎度の事ながら、勉強が得意なK君。保険・体育が前向きな私。
中間・期末テストは、すべてK君がのテストをカンニング。
テストが終わる10分前に、K君は、自分の書いたテスト用紙を机の右側に置き、自分の体制を左側にもってゆく。
これで、後ろ座席の私からは、よーく見える状態が完成!
K君、感謝!
毎度の様に、K君の回答を覗いていると、教師STから怒涛の声!
教師「お前、K君のをカンニングしてるんじゃないぞ!」
私「いや~、K君がお腹が痛いっていうから~」
教師「K君、保健室へ行ってきなさい」
K君「あ~、まだ我慢できます」
事前打ち合わせもない私と、絶妙なコンビネーション!さすがK君!