おふろ♪お風呂場は、4畳半程度の十分な広さで、「バスタブ」「トイレ」「洗濯機」があります。







バスタブのみカーテンカーテンで仕切られている一般的な洋風なスタイルです。







もちろん、バスタブにお湯を張る事も可能ですが、私は、シャワーシャワーで済ませてます。






一応、清潔好きな自分は、毎日、専用hcf*タオルで、きっちり細かいところまで洗っているのですが、、、。







ここで問題、、、、足足の裏!!!!





この部分はせっけん洗いにくい。




日本でもビジネスホテルへ泊まれば、同じ問だったのですが、長くても2泊程度で、そんなに気になる事はありませんでした。




それが、今は毎日。





「バスタブに、座り込んで洗えば?」






そうですね~、う~ん。なんと申しましょうか、、、。





私は、体を頭から下に向かって洗います。この順序の方は多いと思います。これは、りんごニュートン君が気が付いた、汚れが下に流れる万有引力の法則に従っている訳です。




よって、




「体を洗って汚れた水が流れたバスタブへ」「それまで汚い足で立っていたバスタブへ」私の綺麗でかわいいお尻お尻ハートを付けるのはどうかと思いまして、、、。







結局、片足で立って、足の裏を一生懸命洗うのです。しかし、「波平よろつく」「力が入らない」で、どうも綺麗に洗った気がしません。(知人のkameMさんは、ちゃっちゃっ!で十分な様ですが)







今後の作戦としましては、こちらでは発見できていない「お風呂の風呂椅子」を日本で購入して、バスタブの中に置いてやろうかと思います。






更なる問題は、スーツケーススーツケースに入らない椅子をどうやって、持ってくるかビックリ



想像したくないです。涙














私の部屋には、40インチ位の大きなテレビが置いてある。もちろん、液晶薄型である。





「いや~いいですね~、広い部屋に大きなテレビ。申し分ないですね~」言われそうである。










しかし、残念なことに、日本の番組は、NHKの国際版しか映らないのである。

とても前向きな内容ばかりの番組を見ていると、疲れてしまうのである。








私が見たいのは、口を大きく開けて笑ったりのバラエティ番組なのである。






今の時期、中国ではアジア大会の時期で、スポーツならば、言葉に関係なく楽しく見れるのでは?






残念でした。日本でも同じでしたが、バトミントンを30分見ていても全く楽しくないのである。


ましてや、他国の方の戦いでは、、。













この問題を解決しようと、インターネットで調べ上げ、本日、ついに日本の民放テレビを見ることが可能になったのです。









ちょ~ちょ~嬉しいです!!!!







パソコンの画面ですから「小さくて見にくい」「時々、見えなくなる」など色々な問題はあるものの、テレビ大好きな私にとっては、最高に良い環境になったのです。







見れるようになってからは、平日の昼ドラマから、民放ニュースまで、一生懸命見ましたね~。






おどろきは、CM。まだ、2週間しか経っていないのに、全く知らないものが沢山ありました。






しかし、、、、CM。これが、クセモノ。








NHKには無いCM。





美味しそ~な食べ物を宣伝している訳ですよ民放は。




とっても、じょうずに。











でも買えない。これはショックです。日本にいる時なら、欲し~いと思わなかったラーメンも、こっちに来てからは、非常に欲しくなるのです。









これが、とっ~て~も辛いのです。






私の「欲」のなかで、「食欲」は1番にランキングされていることが解りました。










よって、民放は、あまり見ない事にします。








これじゃあ、今までと同じじゃねえかぁ~!!!





今日の午後は、先輩Nさんと、3㎞ほど離れたところにあるデパートへ買い物に出かけた。






日々、運動不足になりがちな私たちは、この3㎞先のデパートがちょうど良い運動になる。






しかし、迷わず、3輪タクシーへ向かうのである。







この3輪タクシー、通りまで出て、探す必要がない。



なぜならば、私たちが住んでいるアパートは3棟連なっていて、ケンタッキーや、コンビニがあったりで、人が多く集まっている。よって、3輪自転車タクシーは、常時2~3台は、待機している。まったく問題なく、確保できるのである。


まったく運動させることを与える隙がない。素晴らしい。







3輪タクシーの動力は、「人」。3輪自転車なのである。前輪が1つで、荷台がベンチになっていて、そこに2人座れるのである。


もちろん、メーターなどは付いておらず、行先を告げて金額交渉をするのである。




私たち外人は、とかく金持ちと思われて、ほんの少しだけ高い金額を言われてしまう。





ここで登場、先輩Nさん。




長年、この土地に住んでいるだけあって、ほんの2~3の言葉を掛けただけで、交渉成立である。



Nさん、自慢げに「よーし、運転手は¥10と言ってきたが、¥8にしてやった」とのこと。さすが~。





この¥2は、わずかな金額だが、これが、普通になってゆくと、外人からはぼったくれる、と思われて、どんどん値上がりしてしまうのである。

一般的なお店でも、私たち外人と、現地人では値引き率が全く異なるのである。




「外人だって、少しでも安く交渉し、常に安定した市場を保つ」とこのと。さすがNさん、奥が深い!





3輪タクシーへ乗車して、約10分。問題なく、デパートへ到着。ここで、先輩Nさん。ポケットから¥10札を取出し運転手へ手渡す。





おつりを用意しようとする運転手に、かっこつけて、手を振って不要と合図したNさん。ここでも自慢げである。





なんじゃそりゃ、あんた、最初に運転手の言ったとおりの値段じゃん。ただの自己満足じゃん。

値段交渉の意味ないじゃん。


相手の思うつぼ、、、、。Nさんにぴったり合う。